July 27, 2005
半島を出よ(下):村上龍
【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon 】
【 知恵蔵の読後感 】
非常にリアルな上下でした。
あまりにも詳細すぎはちと気になったが、
想像力と調査力は圧巻ですね。
裏ではじわじわ進行してんるんですかね。
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半島を出よ(上):村上龍
【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon 】
【 知恵蔵の読後感 】
分厚い。そして作者のすごさに感服。
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June 24, 2005
私という運命について:白石一文
私という運命について:白石一文
【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon 】
【 知恵蔵の読後感 】
久しぶりの新作。内容的には強烈なインパクトはなかったが、
おもしろかった。白石さんの根本的な考えに共感している
せいであろう。
29歳から40歳の冬木亜紀の人生を垣間見る
ことによりとにかく自分が浮き彫りになります。
そのあたりの表現力はすごいです。
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May 02, 2005
亡国のイージス(下):福井晴敏
【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon 】
【 知恵蔵の読後感 】
おもしろかった。のだが思ったより話にのめりこめなかった。
終戦のローレライやTolve.Y.Oなど読んだあとだからだろうか?
この題材に少し飽きがきたのかもしれない。
それでも質の高い小説であることには変わりない。
もうすぐ映画も公開ですね。楽しみにしてます。
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April 17, 2005
義経:第15回 「兄と弟」
だんだんわくわくしてきました。
これからどんどん義経のパワーが炸裂しますね。
これから義経と頼朝がすれちがいが始まります。
悲しいことですが。
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2005 04 17 [大河ドラマ:義経, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (2)
April 15, 2005
亡国のイージス(上):福井晴敏
【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon 】
【 知恵蔵の読後感 】
アメリカ、北朝鮮そして日本。国家をテーマにした
大作です。福井さんはやっぱり長編ですね。
感想は下巻を読んだ時にでも。
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March 28, 2005
義経:第12回 「驕る平家」
義仲の登場ですか。
今回もたんたんと平家崩壊前の
様子が描かれていました。
来週から少しずつ動きがあるかな?
しかし平清盛。不思議なドンです。
【1回】【2回】【3回】【4回】【5回】
【6回】【7回】【8回】【9回】【10回】
【11回】
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2005 03 28 [大河ドラマ:義経, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)
March 25, 2005
優しい時間:最終回
ひっそりはじまってひっそり終わりました。
全体的に視聴者に考える余地を沢山もった
ドラマでした。ぱちぱち。
梓ちゃん茶碗割らないのかちょっとひやひやした(^_^;)
いい感じの親子の再会でしたね。
優しく生きるのも、激しく生きるのも自由。
どちらもいろんな世界が見えることができます。
だったら好きなほうにいったほうがいいですね。
【一話】【二話】【三話】【四話】【五話】
【六話】【七話】【八話】【九話】【十話】
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2005 03 25 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (2)
March 24, 2005
Twelve Y.O.:福井晴敏
【 知恵蔵への影響度 : :★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
「川の深さは」同様国家が舞台になっていて、
戦後の米国のいいなりなった日本像が描かれています。
その辺りの国家論は非常に興味がそそられたが、
個人的にだらだら感が強く、作品にのめりこむことが
できなかった。
亡国のイージスに期待します。
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2005 03 24 [2005年3月, 本:タイトル名別(た行), 本:作者名別(は行), 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
March 23, 2005
救命病棟24時:最終回
終わりましたね。毎回楽しむことができました。
進藤先生がかっこいいのは当然だが、今シリーズは
全員かっこいい!人間みんなかっこいいのだ!
頑張った人は報われる。そう報われるのだ。
頑張っても頑張っても報われない人もいるかも
しれないが、絶対報われているのだ。
何故って?人間だもの。
まさに”希望”です。
希望を心に刻める番組でした。第4弾待ってます!
【一話】【二話】【三話】【四話】【五話】
【六話】【七話】【八話】【九話】【十話】
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2005 03 23 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
March 20, 2005
義経:第11回 「嵐の前夜」
知識は使ってこそ知識ですね。
義経頭切れ第一弾です。
今回は嵐の前夜ということで、静かに
進みました。
「おごれるものひさしからず」
平家崩壊の第一歩です。
【1回】【2回】【3回】【4回】【5回】
【6回】【7回】【8回】【9回】【10回】
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2005 03 20 [大河ドラマ:義経, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
March 18, 2005
優しい時間:第十話
杉田かおる。すばらしい。
もう演技じゃないですね。人生の修羅場を
乗り越えている重みを感じました。
いやー。複雑ですね。
やっぱり妻を子供から奪われる気持ちって想像を
超えます。考えさせられます。
とにもかくにもそろそろクライマックスですね。
【一話】【二話】【三話】【四話】【五話】
【六話】【七話】【八話】【九話】
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2005 03 18 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
March 16, 2005
救命病棟24時:第十話
今回は死にスポットがあてられています。
子供の時ほど、死に目にあったほうがいいですね。
死ってあたりまえに訪れて、一番の謎ですから。
このことを深く考えないと何もはじまらない。
それにしても人って知れば知るほど
無知になるんですね。おもしろい生き物です。
裏返せば赤ちゃんの時が一番知識人なのでしょう。
知識を得ればそれだけ自分の無知の世界が
広がる。そう。知識人、経験豊富な人は無知の
世界がものすごくでかい人です。無知の世界に
押しつぶされる人もいれば、それを背負って
生きる人もいる。
わかってはいるけど、それでも人は
知識や経験によって無知の世界を広げ続ける。
何故なんだろう?それは無知なことは人生を
わくわくさせるからでしょうかね。
【一話】【二話】【三話】【四話】【五話】
【六話】【七話】【八話】【九話】
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March 14, 2005
義経:第10回「父の面影」
ついに奥州ですね。
秀衡役の高橋さんはいい感じですねー。
パパさんって感じです。
うつぼに駿河も加わりわきあいあいの
義経ファミリーです。
それにしても平泉。今年こそは行きたい!
【1回】【2回】【3回】【4回】【5回】
【6回】【7回】【8回】【9回】
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2005 03 14 [大河ドラマ:義経, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
March 11, 2005
川の深さは:福井晴敏
【 知恵蔵への影響度 : :★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
元警察官のしがない警備員桃山。
傷だらけの少年と少女との出会いによる
彼への心境の変化を克明に描かれています。
個人的にはもう少ししがない警備員の
人となりを中心に描いて欲しかったが、
国家が舞台となり話がでかくなり、設定も
強引な感がいなめなかったのがちと残念。
まぁ福井さんの小説を読むのであれば
それが前提なんでしょうね。
それでもラストは感動ものでした。
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2005 03 11 [2005年3月, 本:タイトル名別(か行), 本:作者名別(は行), 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
優しい時間:第九話
きょんきょん。いくらなんでも患者にあんた
はないだろ。。。でもいい味だしてました。
やっぱりこのドラマは自分の人生を重ねる
のにぴったりドラマです。ぼーっと見てると
非常に退屈なドラマですが、自分の人生を
投影するとこれほどおもしろいドラマはないです。
まさに俳優と演出家の腕のみせどころです。
【一話】【二話】【三話】【四話】【五話】
【六話】【七話】【八話】
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2005 03 11 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (3)
March 09, 2005
救命病棟24時:第九話
今回は正義感がテーマですか。
正義感が強い人は2割ぐらいがいいですね。
全員だとみんな疲れて共倒れします。
あと正義感度も10割だと、これまた
倒れますね。せめて8割程度。
人間無力な生きものと割り切って正義感0も
それはそれで悲しいものです。
無力さを素直にみとめて、それでも必要なもの
それが正義感ですかね。バランスが難しいです。
【一話】【二話】【三話】【四話】【五話】
【六話】【七話】【八話】
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2005 03 09 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
March 08, 2005
義経:第9回 「義経誕生」
だんだんドラマらしくなってきましたねー。
マツケン、チビのりだー、そしてカニ。
弟子もおもろい!
義経となり来週からあらたな感じです。
【1回】【2回】【3回】【4回】【5回】
【6回】【7回】【8回】
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March 07, 2005
ローレライ
日曜日に見てきました。
個人的には充分楽しめました。
特に役所さんはいい味だしていて、
小説を思い出して思わずうるうるするところも
あり満足です。
小説と比べてしまうと個人個人のキャラが確かに
見劣りするけど、映画ならではの迫力なんかは
楽しめると思います。
亡国のイージズも小説→映画と見る予定です。
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March 04, 2005
優しい時間:第八話
拓ちゃんも勇吉もにえきれないコンビ。
案の定。それにかかわり今回も問題をおこす
あずちゃん。。。。
なるべくしてなったような結果だが、
本来は実際の生活ってこんな感じじゃないかな。
他のドラマがあまりにもドラマチックすぎる。
そんなところがかえって新鮮なんだろうなぁ。
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March 03, 2005
終戦のローレライ(4):福井晴敏
【 知恵蔵への影響度 : :★★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
久しぶりに読んでよかったーと思える小説に
出会いました。司馬遼太郎さんの坂の上の雲を
彷彿させる勢いでした。
福井さんが偶然ゲストとして現れたラジオを
聞いて手にとったこの本。福井さんは当然戦争を
知らない世代。もちろん戦争を体験した人の
気持ちはわからない。それでもその当時に生まれた
人と今生まれた人が特に違いがあるわけではない。
同じ人間だ。だったら少しでも戦争を体験した
人の気持ちに近づけるのではないか?
その思いを是非読んで見たい。そんなきっかけで
読みました。
その意気込みが十分に通じる内容だった。
そして戦後から60年の時が走馬灯のように
よみがえってきた。そんなに生きてないのに。。。
おもしろい経験でした。
そんなこんなで、3/5公開の映画に滑り込み
セーフです(^_^;)
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March 02, 2005
救命病棟24時:第八話
今シリーズ一番の進藤節炸裂でした。
最初のシリーズのような進藤先生を少し彷彿
しました。
まわりが見えてるんですね。
患者側から見れば当然といえば当然の行為だが、
人間そこまで張り詰めて生きていけない。
その甘えを一切取り払うと進藤先生になる。
やりがいの塊のような職場ですね。
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February 28, 2005
終戦のローレライ(3):福井晴敏
【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
2巻に続いて久しぶりに3巻を読んでみた。
まだ4巻を見ていないが、この小説が
映画化かー。製作者は大変ですね。
環境が人間を作る。この点を再認識。
大義、正義。人間が語っているように思えるが、
環境が人間を利用して語っているだけのような
気がする。
映画が待ちどおしいです。その前に4巻。4巻。
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義経:第8回 「決別」
遮那王と清盛の対面。
遮那王と常盤の別れ。
それぞれ味がある場面でした。
相変わらず厳かにたんたんと
展開されていきます。
来週あたりから少しずつ話が
動き出すのだろうか?
楽しみです。
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February 25, 2005
優しい時間:第七話
今週はいつもにまして、おもーく、じんわり、
ゆっくりした回でした。
1時間番組なのに2時間番組と思うほどに
ゆっくり時間が流れました。
さぶちゃん。人の年輪を感じますね。
森の時計を介した静かな出会い。
心にじわじわしみこみます。
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February 24, 2005
その時歴史が動いた(我が運命は民と共に)
「尊皇の志」と「既成の概念にとらわれない戦法」で
鎌倉幕府の倒幕を成し遂げた楠木正成。
民衆を見方につけた成功事例と見方につけられ
なかった失敗事例が見事に描かれていた。
民の声。民の力。の大きさをまざまざと感じた。
今の時代でも同様です。志高いのはすばらしい
ことだが、民を無視してはしっぺがえしがきますね。
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February 23, 2005
救命病棟24時:第七話
つまずいた時には、人の言動がやっぱり
一番の栄養剤ですね。
つまずいた時に、周りに誰もいない。
誰からのメッセージ届かない。
人の繋がりの大切さ。そういうことです。
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February 22, 2005
幻夜:東野圭吾
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
何故か誰かに貸し出されていた幻夜。
もどってきたので、白夜行に引き続いて読んでみた。
心の動揺は今回のほうが上かも。
阪神大震災、サリン事件~2000年問題の
時代背景の中、深い闇をさまよう雅也と裏で
操る美冬に取り巻く人間模様。
美冬の完璧主義。心配性。白夜行の雪穂にも
ました冷血さ。そこまでやるかー。と思いつつも
どこかで共感している自分。。。
突き動かすものは何?
もしかしてラストはまた肩すかしか?と思いつつ
やっぱり。脱力感につつまれた一冊でした。
ふー。でもおもしろい!
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2005 02 22 [2005年2月, 本:タイトル名別(か行), 本:作者名別(は行), 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
茶の本:岡倉天心
【 知恵蔵への影響度 : ★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1】
【100冊の震撼本⑪】(協力いただいている皆様)
【 知恵蔵の読後感 】
茶の題材とし、西洋、東洋の文化の違い、
茶の背景、茶室、禅、自然の重要さなどが
せつせつと語られています。
茶については素人ですが、茶が与える影響の
さわりを知ることができました。
※
この投稿記事は、100冊の震撼本の一冊です。
詳細はこちらを参照してください。
賛同された方は、コメント、トラックバックを
どしどしお願いします。
関連する本ならどの本でも構いません。
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2005 02 22 [2005年2月, 本:タイトル名別(た行), 本:作者名別(あ行), 書籍・雑誌, 震撼本(既読)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
埴谷雄高 : 鶴見 俊輔
【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
「死霊」でおなじみの埴輪さんの人生や時代背景が
克明に描かれていました。
明治、大正、昭和。この時代を生きた人は
どうしても戦争、政治、国家の問題はきっても
切り離せないですね。
この辺りはどうこねくりまわしても戦後生まれの
人にはわからない。
福井晴敏さんも同様のことをラジオで
いっていたのを思い出しました。
それでもその時代を少しでも考えていきたい。
そんな心境になりました。
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February 21, 2005
義経:第7回 「夢の都」
今回は全体的にほのぼのした回でした。
北条政子おちゃめです。
とにかく毎回映像がいいです。
人は未知のものへのあこがれがある。
今の人が土星や火星に求めるように。
恋、夢考えさせられました。
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2005 02 21 [大河ドラマ:義経, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
February 19, 2005
トホホ人物伝(幕末維新(2HSP))
明治維新のトホホはおもしろかった。
電線は確かに革命的だろうな。
それにしても西郷隆盛の奥さんのいとは
すごいですね。やっぱり10巻と長いけど
翔が如くを読みたくなった。
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2005 02 19 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
February 18, 2005
優しい時間:第六話
時間と親子が抱える世界への踏み込みが
キーでしたね。
ゆっくり時間が流れる時計を作るのは
難しいんですねー。森の時計。いい感じです。
時間の概念がなければ、やっぱり人間は生きて
いけないのだろうか?
宇宙が膨張せずに縮小するようになると
時間が先ではなく後ろに進むそうだ(by ホーキンス)
だとすると斜めに進むことだって可能だ。
時間ってほんとに不思議です。
あずちゃん。毎回毎回。いろんな騒動を呼びよこす。
あずちゃんがいないときっと富良野の風景番組に
なるだろうな(^_^;)
お父さん頑張ってね。あずちゃんがせっかく引き寄せて
くれたんだから。
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2005 02 18 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
February 17, 2005
その時歴史が動いた(日米攻防90日 国際軍縮を実現せよ!)
第一次大戦後のワシントン国際軍縮会議での
英・米・日各国の思惑が克明に描かれていました。
米の要求もしたたかだが、海軍大臣・加藤友三郎の
外交手腕もたいしたものです。
現在のイラク戦争や北朝鮮問題などの外交機密も
50年後ぐらいには、判明するんでしょうね。
国民の分からない間に裏で何かが刻々と進んでいると
思うとぞっとしますね。
世の中知らないことのオンパレードです。
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February 16, 2005
救命病棟24時:第六話
しかし毎回毎回感動の嵐です。
今回は大切な人をなくすこととは?
がテーマでしたね。
大切な人はやっぱりなくさないときづかない
でしょうか?そんなことはないと思いながらも
実はそうかもしれません。
例えば視力がなくなったとしたら。。。
その時見える心の動揺が今の自分に想像できる
だろうか?きづくことができるだろうか?
でも大丈夫。人間最初はゼロですから。
無くすというより得たものを返しているだけですから。
誰に返してるんだろう(^_^;)
借りたものはちゃんと返そう。基本ですね。
そう考えると少しは気が楽になるかも。
どうでもいいが寺泉。早くいい人間になれよ!!
まぁ最終回ぐらいまでにいいから。
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2005 02 16 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
February 14, 2005
義経:第6回 「我が兄頼朝」
今回から頼朝、北条政子が絡んできましたね。
来週からの奥州への旅立ちの伏線って感じの
回でたんたんと過ぎました。
それにしても滅んだ源氏の兄弟を生かした平氏。
日本の情けを如実にあらわしてますね。
この日本に根付いている文化、感性には
今の成果主義の風潮はやっぱりなじまないです。
それでいいんです。きっと。
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2005 02 14 [大河ドラマ:義経, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)
February 11, 2005
優しい時間:第五話
今回は終始もどかしい気持ちが表に
出る回でした。
昔になればなるほど日本人の言葉べた
が顕著になりますよね。
まさに日本の文化です。いい悪いは別にして。
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2005 02 11 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
February 10, 2005
ワールドカップ最終予選:北朝鮮①
ぎりぎり勝ちましたね。
夫婦でバカ騒ぎです(^_^;)
同じ勝ちでも1-0より、2-1で
よかったです。
盛り上がったし、高原、俊輔も見れたし。
大きなトラブルもなく日朝関係もこのまま
うまくいけばいいのにね。
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2005 02 10 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)
February 09, 2005
救命病棟24時:第五話
今回はめちゃめちゃ心温まる回でしたね。
親子の絆ってほんとに不思議です。
親子だから分かること、親子だから分からないこと。
子供からすると気づいたら親だった。
ただそれだけなのに、人と人とは違う
繋がりがある。不思議ですね。
災いについても考え深かった。
災いと幸いは実は紙一重?
仲村トオル。最終回は総理大臣にならないかな(^_^;)
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2005 02 09 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
プロジェクトX(「地下鉄サリン 救急医療チーム 最後の決断」)
勝手に人生の師匠と仰いでいる日野原さんが
でていたので、救急24時をビデオに撮ってまでみた。
サリン事件に巻き込まれた患者と患者を取り巻く
人間模様。
大勢の患者を引き受けた日野原さん
絶妙の判断力で患者対応をした石松さん
松本サリン事件を教訓を生かした柳沢さん
休みなのに駆けつけた看護師さん
まさに救急24時を彷彿させる感じでした。
命と向き合った医師たちの壮絶な闘いが
克明に描かれていました。感動!
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February 08, 2005
ワールドカップ予選:北朝鮮
いよいよ明日からワールドカップ予選が始まりますね。
いきなり北朝鮮。
いろんな意味で興味深い試合です。
やっと2002のワールドカップのような
サッカーモードに火がつきそうです(^_^)
とりあえず日本が勝つでしょうが、
もし負けたらどうなるんだろう。。。
なんてことはとても考えられない。
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2005 02 08 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
February 06, 2005
義経:第5回 「五条の大橋」
今回の見所は?
弁慶の泣き所(^_^;)
演出はそれなりによかったですね。
それにしても遮那王、初登場静御前は
美男美女。まさに映える配役です。
来週は源頼朝の登場です。
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2005 02 06 [大河ドラマ:義経, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
February 05, 2005
MOA美術館
妻が尾形光琳の屏風が見たいとのこと
だったので熱海のMOA美術館にいってきた。
驚いた。
えっ何が?
エスカレータの多さに(^_^;)
もちろん国宝の多さにも。
でも美術音痴の私としては少々退屈だった。
仏像は迫力があったけど。
きっと友達が趣味で作った茶碗が混じっていても
「へーすごーい」っていうかもしれない。。。
時間があったので、湯~遊~バスを使って
熱海をぐるりとした。坂が思ったより多かった。
というより坂だらけ。長崎に匹敵するいきよい。
梅も早桜もGOODタイミング。
いい感じでした。昔新婚旅行No1も
うなづけるかも。
帰り「まる天」の厚揚げを食べながら帰った。
うまうま。
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2005 02 05 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
February 04, 2005
知恵蔵のつぶやき:生老病死
何故か「生老病死」のことを考えてしまった。
まさに人生をあらわしている言葉だ。
よく
「自分の人生は自分で決めろ」
「人間最後は必ず死ぬ」
と聞くが、
生まれること自体を自分で決めていない。
今生きている人で死んだ人はいない。
つまり始まりと終わりがあまりにも謎だ。
その謎にはさまれた人生が謎でないはずがない。
迷ったときやつらい時にたまにはそんな世界観
で物事を見ると。。。
たまには現実逃避(^_^;)
どうでもいいことだが、明日で今年が終わるとすると
今年を象徴する一文字は「偽」だな。間違いない!
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2005 02 04 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
優しい時間:第四話
今日は雪景色がGOODでした。
カメラアングルも。
聴覚の面でも、ミルをひく音、
お客が入ってくる音。
いいですね。
話の展開もよくなってきました。
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2005 02 04 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
February 02, 2005
功名が辻(二):司馬遼太郎
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
1巻同様冴えない一豊を千代がささえる話が
書かれています。
時代が戦国時代なので織田信長、豊臣秀吉、
徳川家康の人となりも克明に描かれています。
いまさらながら2006年の大河ドラマが
楽しみです(^_^)
あと2巻です。
【1巻】
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2005 02 02 [2005年2月, 本:タイトル名別(か行), 本:作者名別(さ行), 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (174) | トラックバック (1)
救命病棟24時:第四話
毎度毎度様々な人間模様を見せてくれます。
今回も同様ですね。
スマトラ沖地震は壮絶な人間模様なん
でしょうね。
寺泉(仲村トオル)は腹黒と裏腹に
結果的にいい役をいつまで演じつづけるのだろうか。
微妙に楽しみです。
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2005 02 02 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
January 31, 2005
義経:第4回 「鞍馬の遮那王」
今回はたんたんとすぎましたね。
弁慶の登場ですか。
来週の予告で五条の大橋のシーンがでてましたね。
月でかっ。って感じです。
静御前もはやくも登場しそうです。
それにしても昔の人は一つのことに
打ち込むにはもってこいですね。
今は情報が錯乱して迷ってしまう間に
時が過ぎてしまいます。
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2005 01 31 [大河ドラマ:義経, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
January 29, 2005
終戦のローレライ(2):福井晴敏
【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
今巻はローレライの秘密と背景について
克明に描かれています。
個々の人物像もインパクトがあり
引き付けられました。
3巻、4巻の発売とそして映画が楽しみです。
それまで亡国のイージズ、Toelve Y.O.でも
みることにします。
【1巻】
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2005 01 29 [2005年1月, 本:タイトル名別(さ行), 本:作者名別(は行), 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
January 28, 2005
優しい時間:第三話
いつ見ても背景がいいですね。
舞台が富良野、脚本が倉本さんなんで
もっともなんですが心温まります。
個人的にはヒットなドラマです。
亡き妻との会話はお約束のシーンみたいですね。
じわじわとこみあげるように心が揺さぶられます。
絶妙な感覚です。
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2005 01 28 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
January 27, 2005
ローレライ完成
3/5~公開のローレライの撮影が完了したんですね。
ぱちぱち。
今福井さんの終戦のローレライの2巻(文庫版)を
読んでいますが、移動時にめりこんでいる最中です。
まだ全部読んでませんが、映像化されると
思うとわくわくします。
3,4巻は2月/中にでるので先にハードカバーで
よもうかな。
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2005 01 27 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
その時歴史が動いた(日露戦争100年 日本海海戦)
今回は秋山真之の独壇場でしたね。
この番組みて坂の上の雲を見ればよかった。。。
まだまだ想像力が足りないです。
日本の行方が自分の肩にかかっている気持ちは
どんなんだろうか?
綿密な戦略以上にメンバ全員への戦略の徹底。
メンバ全員の方向性が一致すると絶大な力を
発揮しますね。
横須賀の戦艦「三笠」を見に行きたくなりました。
来週は龍馬の奥さん「おりょう」だ!楽しみ。
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2005 01 27 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
January 26, 2005
救命病棟24時:第三話
今回も感慨深い回でした。
人間の可能性は無限だけど、どっかで
人間は生かされているっていう謙虚な
姿勢が必要です。
何でもできるというおごりは、自然の
前では無力なんです。
そこを認めて自然にぶつかるのは”勇気”
だが、そこを認めないでぶつかるのは
”無謀”なんじゃないかな。
なーんてことを考えならが、見てました。
このドラマは勇気がある人がてんこもりですね。
勇気が無い人も恥じる必要は全然ないです。
少なくとも勇気がないってことに気づいていれば。
今回のようにたまには政治家もかっこいい
とこ見せないとね(^_^)
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2005 01 26 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
January 24, 2005
義経:第3回「 源氏の御曹司 」
牛若→遮那王→タッキー遮那王
ちょっとした変化の回でしたね。
お寺のシーンは心引き締まります。
それにしても牛若の子役はいい味だしてました。
物分りのよすぎる子役でしたが(^_^;)
母上様と聞くと「一休さん」を思い出すのは私だけ。。。
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2005 01 24 [大河ドラマ:義経, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
January 23, 2005
終戦のローレライ(1):福井晴敏
【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
文庫本が出ていたので早速読んでみた。
1巻を読んだ感じとしては、
・映像がイメージしやすい文章
・登場人物の心情がよく描かれている
でしょうか。
あと3巻あるので全部読み終えたとき
にでもまた感想を書きます。
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2005 01 23 [2005年1月, 本:タイトル名別(さ行), 本:作者名別(は行), 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
January 22, 2005
トホホ人物伝(源 義経)
土方歳三の回以来この番組を見てみた。
一通り義経の背景が分かるっていう意味では
よかったんじゃないでしょうか。
800年もたってどれだけ歴史がねじまがって
伝えられるんだろうか。。。
テレビ、新聞、インターネットで情報が飛び交ってる
現代でさえ何が真実かわからない。
ノンフィクションとフィクションの
境目ってなんなんだろうか。
どうでもいいが、どうも所ジョージとおすぎに
吉田照美は会わないような気がする(^_^;)
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2005 01 22 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
January 21, 2005
月のワルツ
サンスポ見てたら、月のワルツの話題が
書いてあった。
月のワルツはNHK「みんなのうた」のタイアップ曲。
2004年10月、11月にオンエアされていたが、
幻想的な映像と音楽がマッチしてNHKに
過去最高のアンコール放送に対する
問い合わせがあったそうだ。
私も10月偶然見たが、子供みたいに思わず
引き込まれて見てしまった。
きっと爆発的に売れるような気がする。
楽しみ!♪
こちらから一部聞けます。興味がある方はどうぞ。
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2005 01 21 [音楽] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
優しい時間:第二話
つっこみどころが多かったけど、
あいかわらずゆったり時が流れています。
話は少し退屈ぎみだけど、
のんびりしているので、
「梓は井川遥の妹みたい」
とかいろんな意味で楽しめます(^_^;)
【一話】
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2005 01 21 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
January 20, 2005
脳と魂:養老孟司
【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
養老さんと坊さんとの会話本。
仏教を通して、本のタイトル通り脳と魂に
ついて語られています。
はっとする対話の連発です。
おもしろかった。
「オリジナリティ」「独創性」と聞くと
いかにもその人が新しく発想したものの
ように感じる。
そんなはずがない。そのことをこの本で
再認識できました。
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2005 01 20 [2005年1月, 本:タイトル名別(な行), 本:作者名別(や行), 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
January 18, 2005
救命病棟24時:第二話
進藤先生の
「みんなが被災者だ」
のシーンは感動。
不測の事態が起きたときの人間模様。
人は日頃考えたり、経験したものを
判断材料にするしかない。そしてその
判断材料からしか行動に移せない。
日頃何を大切にして生きているか。
まさに不測の事態に出てきます。
いい悪いは抜きにして。
そんな人間の本質を描いてますね。
来週も楽しみにしてます。
【一話】
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2005 01 18 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
功名が辻(一):司馬遼太郎
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon 】
【 知恵蔵の読後感 】
50石の冴えない武士が後に一国一城の
主・土佐藩主となった一豊とそれを内助の
功で支えた千代のお話です。
2006年の大河ドラマの原作です。
非常に好感触です。
読んでてわくわくします。
全部で4巻。感想はその時にでも。
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2005 01 18 [2005年1月, 本:タイトル名別(か行), 本:作者名別(さ行), 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
January 17, 2005
オーシャンズ12
先行で見てきました。
妻がジョージクルーニーの大ファンということで
そんなにのる気ではないまま見ました。
ストーリー性を好む人には少しつらいかも。
でも音楽や演出は見事でした。
まぁ映画というより120億の豪華エンターティメントと
いった感じがしっくりする。
映画を見おわって、テレビつけたら
以前みたオーシャンズ11をやっていたので
再度見てみた。
個人的にはこっちのほうが山場があって
よかったかな。笑える場面は12がかなりあり。
【参考URL】
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2005 01 17 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (9)
義経:第2回 「我が父清盛」
今回は平清盛と常盤を中心にした
メロドラマって感じでした。
それにしても映像がきれい。
赤ちゃん役の義経も抜群だったが、
子役の義経も厳選してますねー。
しばらく平安文化を楽しみます。
【1回】
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January 14, 2005
アヒルと鴨のコインロッカー:伊坂幸太郎
【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
重力ピエロにつづいて読んでみた。
個人的にはこちらの作品が断然おもしろかった。
アパートに引っ越してきた椎名に
「一緒に本屋を襲わないか?」
と初めてあった河崎に唐突にさそわれる
ことから物語が始まる。
・猫登場
・強烈キャラ登場(河崎)
・変キャラ登場(麗子さん)
・交互に話が展開する
・独特のいいまわし
・突拍子も無い展開
など、村上春樹氏の小説を読んでいるようだった。
そのせいだろうか、わくわくして読み進めることが
できた。
ミステリ性としては少しもの足りなさはあったが、
独特の作品でした。
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2005 01 14 [2005年1月, 本:タイトル名別(あ行), 本:作者名別(あ行), 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (2)
優しい時間:第一話
平原綾香の「明日」に引かれて見てみました。
歌のように時が静かに流れるのが伝わり
心が温まります。
妻を息子の事故のためになくした夫を
中心に描かれているドラマです。
舞台は北海道の富良野です。
「時間」をテーマとしているようですね。
スローライフ派の私としてはたまりません。
HPもいいですね。
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January 13, 2005
仏教「超」入門:白取春彦
【 知恵蔵への影響度 : :★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
聖書に関する本を読んだのでやっぱり
仏教を読んでみよう!
仏教の原点はこの3つですかね。
「縁起」「空」「煩悩」
仏教の誤認識を実感させられました。
すごくおもしろい本ですね。
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January 12, 2005
救命病棟24時:第一話
シリーズ第3弾スタート。
まってましたって感じです。
進藤先生がどう描かれているか
楽しみです。
<第1弾のテーマ>は
24時間休むことのない大都市の救命センターに
勤務する医師たちの過酷な日常をベースに
した人間模様
<第2弾のテーマ>
新しくできた救命センターのチームワークが
できるまでの人間模様
そして今回はのテーマは
「大規模災害時の救急医療」
のようです。
中越地震、スマトラ沖地震とここ最近連発して
大規模災害が発生しています。時期的にもマッチ
してると思います。
災害の起きない生活、災害が起きる生活。
災害が起きる生活が稀と思いがちだが、
地球誕生という長い歴史からみれば災害が
起きない生活のほうが稀なのです。
今回は首都圏直下型地震発生が
リアルに描かれています。
あと、仕事と家族における決断も
描かれています。
・結婚を目前に控えた救急救命士の決断
・喘息の子供を持つ親の決断
これからも楽しみに見ていきたいと思います。
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2005 01 12 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (2)
私の聖書ものがたり:阿刀田 高
【 知恵蔵への影響度 : :★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
聖書にうといので読んでみた。
手塚プロダクションによる漫画入りで
わかりやすく解説してあった。
へぇーの連発。
でもキリスト教もユダヤ教も根っこは
天地創造。根っからの日本人としては
心に届かない。しょうがないか。。。
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January 10, 2005
さまよう刃:東野圭吾
【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
一人娘を強姦された夫が犯人に復讐する話。
犯人が少年ということで少年法に対して
一石を投じる一冊。
終始引き込まれる作品で、ラストのスリル感は
見事です。
「正義」とは何なのか?考えさせられます。
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January 09, 2005
義経:第1回 「運命の子」
ついにはじまりましたね。
第一回は、義経と頼朝の命拾いした
運命的な内容でしたね。
新選組と違って厳かな感じです。
映像や平安文化を中心に楽しみたいです。
hiビジョンで見たので映像がきれい!
それにしても義経の赤ちゃん役かわいずぎ。
あまり平安文化を知らないので新鮮に
見れそうです。
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重力ピエロ:伊坂幸太郎
【 知恵蔵への影響度 : :★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
家族愛を描いたミステリー小説。
参考・引用文献を見ればわかるが、様々な
知識がちりばめられた一冊。
特にネアンデルタール人、遺伝子の話は
興味深かった。
ネアンデルタール人はこの間テレビで言葉を
話せなかったので滅びたようなことをいってたな。。。
この間ドーキンスの「利己的な遺伝子」を読んだ
せいだろうか。遺伝子を絡めたミステリはおもしろい!
どきどきはらはら引き込まれるような
感じはなかったが、読後感はよかった。
人気があるのはうなづける。
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January 07, 2005
秘密:東野 圭吾
【 知恵蔵への影響度 : :★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
事故死の妻の魂が子供に宿る話。
夫の混乱する心情や妻のやり直し人生への
意気込みに対して引き込まれてあっという
まに読んでしまった。
映画「転校生」では男女が入れ替わる
設定だったが、子を持つ親が感情移入
しやすい設定になっていたところが
よかったかも。
悲しい面も多かったが、全体的にほの
ぼのした一冊。
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義経(下):司馬遼太郎
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
義経の生涯を描いた作品。
下巻は義仲との決戦~義経の死の
話が書かれています。
何とか大河ドラマ開始まで間に合った(^_^;)
義経の平氏討伐の巧妙さや兄頼朝との
悲しいまでのすれ違いが見事に描かれていた。
コミュニケーション不足の恐ろしさを痛感。
いろいろと考えさせれれる一冊でした。
あとは大河ドラマで楽しむとします。
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January 06, 2005
あけましておめでとうございます!
遅くなりましたがあけましておめでとうございます!
去年はブログを通じていろんな人や本に
出会うことができました。
どうもありがとうございます。
今年は何か大きなことが起きる予感がします。
去年ほどの読書はできないかもしれないですが、
今年も沢山の本に出会いたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
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December 27, 2004
知恵蔵のつぶやき:読書
義経の下巻を読もうか迷っているが、とりあえず
今年の読書は打ち止めの予定です。
今年は読書にはまった一年でした。
特に池田晶子さんの著書に出会ったのが大きいです。
視野がぐーんと広まりました。
2005年も機会を見つけて読書に励みたいと
思います。
つたない書評を読んでくださった皆さん
どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
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December 22, 2004
義経(上):司馬遼太郎
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
義経の生涯を描いた作品。
上巻は義経誕生~義仲との決戦前の
話が書かれています。
詳細は下巻を読んだあとにでも。
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December 20, 2004
利己的な遺伝子:リチャード・ドーキンス
【 知恵蔵への影響度 : ★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【100冊の震撼本⑩】(協力いただいている皆様)
【 知恵蔵の読後感 】
自分のことを考える「利己的」
他人のことを考える「利他的」
利己的な遺伝子とは?を根底に
いろんな話が展開されています。
蜂や蟻の話など興味深く読めました。
ほとんど専門用語は使われていないので
さくさくと読めます。少し分厚いですが。
遺伝子がもっとわかれば世の中がわかるとは
思えないが、一つの見方は確立するかもしれない。
遺伝子と聞くと遺伝子操作とかあまり
いいイメージはなかったのだが、いい意味で
遺伝子が持つ役割が少しだけ見えた気がする。
※
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詳細はこちらを参照してください。
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December 17, 2004
坂の上の雲(八):司馬遼太郎
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
八巻ついに読了。
七巻 11月30日読了
六巻 11月30日読了
五巻 9月21日読了
四巻 8月31日読了
三巻 7月21日読了
二巻 7月10日読了
一巻 7月 5日読了
1、2、8巻は抜群に読み応えがあった。
10年をかけて書かれた力作だけあって感無量です。
歴史小説を作る大変さが凝縮されています。
3巻~7巻は主に日露戦争の戦術を中心に書かれています。
防衛庁で人気No1だけあって戦略について詳細に
描かれています。あまりこの当りの知識に明るくないので
さすがに読むのに疲れてしまった。もっと期間をあけずに
一気に読んだほうがよかったかも。
日露戦争でロシアにかった日本。いろんな要素が
絡み合った結果だが、戦争で勝敗の意義が
長い間時がたたないとわからないということを
嫌でも感じさせられた。
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December 16, 2004
blogのわ
ブログのわに申請してみた。
WebRingかな?
まだ申請中らしい。
企画的にはおもしろいですね。
いまんとこアフィリエイト関連のブログが多いですね。
輪がどんどん広がるのを期待してます。
2004 12 16 [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
December 14, 2004
フィードメーター
ブログの人気度を計測するものを見つけた。
早速やってみたら、☆1.2らしい。
かなり不人気らしい。。。
どんな基準で計測しているのだろうか。。。
あっ。こんな基準なのか。。。
よく読むとやっぱり計算方法は秘密らしい。
謎が深まるばかり。。。
ちなみに現在ブログランキングで
総合トップのブログで計測してみた。
人気度が☆1らしい。
あれ???
謎が更に深まるばかり。。。
2004 12 14 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
テレビ感想:新選組(第49回(最終回)「愛しき友よ」)
あーあ。ついに終わってしまった。
悲しい。。。
最後はいい感じで終わりましたねー。
全体を通じてほんとに演出が見事でした。
三谷幸喜はすごいや。ぱちぱち。
さて、手元にある司馬遼太郎の義経でも
読むとするか。。。
2004 12 14 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
December 13, 2004
阪神系ブログ
阪神系ブログを立ち上げてみました。
ぼちぼち更新予定です。
2004 12 13 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
December 12, 2004
悪妻に訊け:池田晶子
【 知恵蔵への影響度 : :★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
いろんな人を切り捨てています。
痛快。
ソクラテスの妻役が非常に明快で
それがまた痛快。
対照的な夫婦の会話が楽しめます。
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2004 12 12 [本:タイトル名別(あ行), 本:作者名別(あ行), 本:2004年12月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
December 10, 2004
苦海浄土:石牟礼道子
【 知恵蔵への影響度 : ★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【100冊の震撼本⑨】(協力いただいている皆様)
【 知恵蔵の読後感 】
日本の公害問題の原点。
熊本弁で小説として書かれていて作者の
熱意が伝わってきます。
工業化の影響が人間に与える問題について
正面から取り組んでいます。
経済発展も結構な話だが、人間が人間を自ら
苦しめることがどんなことなのか。
深く考えさせられます。
※
この投稿記事は、100冊の震撼本の一冊です。
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ココログのテンプレート
ココログにテンプレートが追加されてますね。
LINさんのページをみて
びっくりしました。キティーバージョンはかなり凝ってますね。
あっ。凝ってるだけあって有料なんだ。。。
選ぶとしたら森のくじらかな。
あと画像のUpdateの手順も変わっている。。。
2004 12 10 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
December 08, 2004
話せばわかる!: 養老孟司
【 知恵蔵への影響度 : :★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
さまざまな分野で活躍されている方との対話本。
どの分野に精通している養老さん。
楽しく読むことができた。
岩合光昭―フィールドワークは動物的勘で
神谷敏郎―非言語的コミュニケーション
田部井淳子―人間は歩く動物
立川昭二―“固い社会”を身体で考える
石毛直道―日本人の食文化と自然
橋本治―身体感覚を信じる
山本容子―人は何を表現するのか
竹宮恵子―マンガと解剖
中村紘子―演奏家の身体
岩城宏之―日本人の音楽的アイデンティティ
米原万里―論理の耳に羅列の目
天野祐吉―言葉の響きと黙読
日野原重明―身体運動と脳の入出力
北林谷栄―においと体験の記憶
大森安恵―“人間らしい生活”という価値観
多田富雄―能と脳の可能性
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December 07, 2004
成長の限界:ローマ・クラブ
【 知恵蔵への影響度 : :★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【100冊の震撼本⑧】(協力いただいている皆様)
【 知恵蔵の読後感 】
沈黙の春と同様に約30年前に書かれた環境問題を
テーマにした本。
沈黙の春では、農薬が及ぼす環境破壊の視点で
書かれているのに対して、成長の限界は、
下記の推移を数値化することにより
環境問題にメスを入れた視点で書かれている。
・資源
・1人当りの食糧
・1人当りの工業生産
・汚染
・人口
特に30年前に予測した人口増加の数値は
ほぼ推移通りになっている。
この本でも補足してあるが、もちろん
数値化することで、今後の成長を予想
することは不可能である。
しかし、意識改革という意味では、この本が
及ぼす世界の人々への影響は多大であろう。
個人的には
・先進国→成長鈍化
・発展途上国→成長推進
は賛成である。
人間は成長することへの意識は貪欲だ。
先進国がその成長する意識を成長鈍化の
方向へ進んでいくことを切望してやまない。
※
この投稿記事は、100冊の震撼本の一冊です。
詳細はこちらを参照してください。
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December 03, 2004
阪神:ふじもん
ひさしぶりの阪神の話題。
藤本選手のブログが開設されたみたいですね。
初の投稿記事が
「♪ウッキー!藤本です♪」
さっそくTBしてみました。
来年の内野は
ふじもん、鳥谷、せっきー、今岡
だったら最高なのにな。
来年も沢山応援に行くので頑張ってください。
2004 12 03 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2001年哲学の旅 : 池田晶子
【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
気合入れたいときは池田さんの本ですね。
身が引き締まります。
「哲学の入門」ではなく「哲学の卒業」の勧め。
理にかなっています。
2001年までの仕事内容の集大成でしょうか。
・編集者×池田さん
・永井均さん×池田さん
の対話や、
哲学99の謎、池田さんの写真(多数)
ありと非常に楽しめました。
名だたる人の名言集も厳選されています。
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2004 12 03 [本:タイトル名別(な行), 本:作者名別(あ行), 本:2004年12月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
進化しすぎた脳:池谷裕二
【 知恵蔵への影響度 : ★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
・ねずみをラジコンにしてしまった。
・いるかの脳は人間よりはるかにでかい。
・体の構造が脳を作る。
・脳はあいまいな情報しか記憶しない。
などをわかりやすく講義形式で説明されていた。
脳ってほんとおもしろい。未開拓分野満載ですね。
全作の「海馬」も読んでみようかな。
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December 01, 2004
沈黙の春:レイチェル・カーソン
【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【100冊の震撼本⑦】(協力いただいている皆様)
【 知恵蔵の読後感 】
環境問題の原点。
40年たっても色あせない内容です。
農薬が及ぼす
「水」「土」「草」「川」「鳥」「虫」
などの影響を万人にわかりやすい言葉で
語られています。
癌と戦いながら執筆されている筆者の熱意が
伝わります。女性の目からみた視点も見ものです。
書かれた内容がストレートなので、少し偏った
ところもありますが、環境問題への深刻さに
大きく警鐘を鳴らした点ですごく評価できます。
※
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November 30, 2004
坂の上の雲(七):司馬遼太郎
【 知恵蔵への影響度 : ★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
バルチック艦隊、戦争の勝ち負けの
基準など興味深く読むことができた。
あと1巻だー。
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2004 11 30 [本:タイトル名別(さ行), 本:作者名別(さ行), 本:2004年11月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
坂の上の雲(六):司馬遼太郎
【 知恵蔵への影響度 : ★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
久しぶりに六巻を読んだ。五巻同様、日露戦争の
戦術を中心に描かれていた。
1,2巻の正岡子規の話が懐かしい。。。
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2004 11 30 [本:タイトル名別(た行), 本:作者名別(さ行), 本:2004年11月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
November 29, 2004
四国初上陸
土日を使って初めて四国にいった。
体調不良で残念なことが多かったが桂浜は楽しめた。
今度はじっくり旅行したいな。
<香川>
こんぴらさん:体調不良で上まで登れず。。。
<徳島>
うずしお:時間がずれていて渦見れず。。。
<愛媛>
道後温泉:体調不良で断念。。。
あと、和歌山県と沖縄県で全県上陸です。
2004 11 29 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
November 27, 2004
偶然と必然:ジャック・モノー
【 知恵蔵への影響度 : :★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon 】
【100冊の震撼本⑥】
【 知恵蔵の読後感 】
久しぶりの100冊の震撼本の中の一冊。
30年たってもまだ絶版になっていないのもすごい。
偶然と必然。名前から読みたくなりそうな本です。
表紙もかっこいい。
生物学は素人だが、この本をきっかけに生物学にも
興味が出てきた。生物学者からみた哲学への批判も
含まれていてかなり批判覚悟で出されたのだろう。
結局は自分の世界の延長線でしかものごとを
みれない悲しい嵯峨も感じたが、倫理観は
自分で自ら生み出すもの。共感を得ました。
※
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November 26, 2004
ねじまき鳥クロニクル(第3部):村上春樹
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
いなくなった猫をめぐり不思議な世界が展開する一冊。
村上作品の中では一番心が揺さぶられた。
というか未開拓の感情を一部掘り起こされた気分だ。
今回が一番登場人物が特徴的だったと思う。
僕、クミコ、綿谷ノボル(兄)、ワタヤノボル(猫)、
笠原メイ、加納マルタ、加納クレタ、間宮中尉、
赤坂ナツメグ、赤坂シナモン、牛河
加納クレタが一番印象に残ったかな。
しかし3部で1200ページは長い。
1,2部発刊後、1年半ぐらいして3部が出版された
ようだが、1,2部だけでも十分楽しめた。
途中歴史小説風になったり、相変わらず闇、影を
交えた不思議な世界でとにかく満足の本だった。
100ページに1回ぐらいの淡々とした笑いもお気に入り。
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2004 11 26 [本:タイトル名別(な行), 本:作者名別(ま行), 本:2004年11月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)
ねじまき鳥クロニクル(第2部):村上春樹
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
いなくなった猫をめぐり不思議な世界が展開する一冊。
第2弾。1部、2部でも十分満足できた。
詳細は3巻読了後にでも。
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2004 11 26 [本:タイトル名別(な行), 本:作者名別(ま行), 本:2004年11月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
November 25, 2004
ねじまき鳥クロニクル(第1部):村上春樹
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
いなくなった猫をめぐり不思議な世界が展開する一冊。
僕、クミコ、綿谷ノボル、加納マルタ・クレタ、笠原メイと
またもや濃いキャラクタ満載です。
詳細は3巻読了後にでも。
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2004 11 25 [本:タイトル名別(な行), 本:作者名別(ま行), 本:2004年11月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (2)
November 24, 2004
知恵蔵のつぶやき:宣伝
宣伝を見るのが結構好きだ。
宣伝を作る人がどんな気持ちをこめてこの宣伝を
作っているのかを考えるのが好きだからだ。
でも宣伝を見て「これ欲しい」と思ったことが
ほとんどない。そもそも物欲が希薄なせいもあるが、
ほんとに必要なものは口コミで広がるだろうと
思い込んでいるせいがあるかもしれない。
宣伝する側からすれば迷惑な視聴者だろうな(^_^;)
今は必要だから買うではなくて必要そうだから
買うになっている気がする。
売るほうも必要そうなものを必死に生み出している。
個人的な考えとしては、もう無理に必要そうな
ものを作り出さなくてもいいんじゃないかなとしみじみ思う。
そろそろ維持する進化に知恵を向けてもいいんじゃない
だろうか。
2004 11 24 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
November 19, 2004
テレビ感想:トホホ人物伝(新選組(土方歳三))
途中まで情けない土方像が強調されて不快だったが、
最後はラストサムライとして持ち上げた演出で
ほっとした。
組織としてのNo1にはなれなかったけど、
器という意味では絶対No1だと思う。
あったことないけど(^_^;)
英語、フランス語を学ぶ新選組。
柔軟性のある新撰組。
笑った。。。
2004 11 19 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
