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November 30, 2004
坂の上の雲(七):司馬遼太郎
【 知恵蔵への影響度 : ★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
バルチック艦隊、戦争の勝ち負けの
基準など興味深く読むことができた。
あと1巻だー。
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2004 11 30 [本:タイトル名別(さ行), 本:作者名別(さ行), 本:2004年11月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント(5) | トラックバック
坂の上の雲(六):司馬遼太郎
【 知恵蔵への影響度 : ★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
久しぶりに六巻を読んだ。五巻同様、日露戦争の
戦術を中心に描かれていた。
1,2巻の正岡子規の話が懐かしい。。。
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2004 11 30 [本:タイトル名別(た行), 本:作者名別(さ行), 本:2004年11月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
November 29, 2004
四国初上陸
土日を使って初めて四国にいった。
体調不良で残念なことが多かったが桂浜は楽しめた。
今度はじっくり旅行したいな。
<香川>
こんぴらさん:体調不良で上まで登れず。。。
<徳島>
うずしお:時間がずれていて渦見れず。。。
<愛媛>
道後温泉:体調不良で断念。。。
あと、和歌山県と沖縄県で全県上陸です。
2004 11 29 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(7) | トラックバック
November 27, 2004
偶然と必然:ジャック・モノー
【 知恵蔵への影響度 : :★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon 】
【100冊の震撼本⑥】
【 知恵蔵の読後感 】
久しぶりの100冊の震撼本の中の一冊。
30年たってもまだ絶版になっていないのもすごい。
偶然と必然。名前から読みたくなりそうな本です。
表紙もかっこいい。
生物学は素人だが、この本をきっかけに生物学にも
興味が出てきた。生物学者からみた哲学への批判も
含まれていてかなり批判覚悟で出されたのだろう。
結局は自分の世界の延長線でしかものごとを
みれない悲しい嵯峨も感じたが、倫理観は
自分で自ら生み出すもの。共感を得ました。
※
この投稿記事は、100冊の震撼本の一冊です。
詳細はこちらを参照してください。
賛同された方は、コメント、トラックバックを
どしどしお願いします。
関連する本ならどの本でも構いません。
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2004 11 27 [本:タイトル名別(か行), 本:作者名別(さ行), 本:2004年11月, 書籍・雑誌, 震撼本(既読)] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
November 26, 2004
ねじまき鳥クロニクル(第3部):村上春樹
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
いなくなった猫をめぐり不思議な世界が展開する一冊。
村上作品の中では一番心が揺さぶられた。
というか未開拓の感情を一部掘り起こされた気分だ。
今回が一番登場人物が特徴的だったと思う。
僕、クミコ、綿谷ノボル(兄)、ワタヤノボル(猫)、
笠原メイ、加納マルタ、加納クレタ、間宮中尉、
赤坂ナツメグ、赤坂シナモン、牛河
加納クレタが一番印象に残ったかな。
しかし3部で1200ページは長い。
1,2部発刊後、1年半ぐらいして3部が出版された
ようだが、1,2部だけでも十分楽しめた。
途中歴史小説風になったり、相変わらず闇、影を
交えた不思議な世界でとにかく満足の本だった。
100ページに1回ぐらいの淡々とした笑いもお気に入り。
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2004 11 26 [本:タイトル名別(な行), 本:作者名別(ま行), 本:2004年11月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
ねじまき鳥クロニクル(第2部):村上春樹
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
いなくなった猫をめぐり不思議な世界が展開する一冊。
第2弾。1部、2部でも十分満足できた。
詳細は3巻読了後にでも。
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2004 11 26 [本:タイトル名別(な行), 本:作者名別(ま行), 本:2004年11月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
November 25, 2004
ねじまき鳥クロニクル(第1部):村上春樹
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
いなくなった猫をめぐり不思議な世界が展開する一冊。
僕、クミコ、綿谷ノボル、加納マルタ・クレタ、笠原メイと
またもや濃いキャラクタ満載です。
詳細は3巻読了後にでも。
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2004 11 25 [本:タイトル名別(な行), 本:作者名別(ま行), 本:2004年11月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
November 24, 2004
知恵蔵のつぶやき:宣伝
宣伝を見るのが結構好きだ。
宣伝を作る人がどんな気持ちをこめてこの宣伝を
作っているのかを考えるのが好きだからだ。
でも宣伝を見て「これ欲しい」と思ったことが
ほとんどない。そもそも物欲が希薄なせいもあるが、
ほんとに必要なものは口コミで広がるだろうと
思い込んでいるせいがあるかもしれない。
宣伝する側からすれば迷惑な視聴者だろうな(^_^;)
今は必要だから買うではなくて必要そうだから
買うになっている気がする。
売るほうも必要そうなものを必死に生み出している。
個人的な考えとしては、もう無理に必要そうな
ものを作り出さなくてもいいんじゃないかなとしみじみ思う。
そろそろ維持する進化に知恵を向けてもいいんじゃない
だろうか。
2004 11 24 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック
November 19, 2004
テレビ感想:トホホ人物伝(新選組(土方歳三))
途中まで情けない土方像が強調されて不快だったが、
最後はラストサムライとして持ち上げた演出で
ほっとした。
組織としてのNo1にはなれなかったけど、
器という意味では絶対No1だと思う。
あったことないけど(^_^;)
英語、フランス語を学ぶ新選組。
柔軟性のある新撰組。
笑った。。。
2004 11 19 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック
November 17, 2004
青山ブックセンター
先日渋谷に用があったので、ついでに
青山ブックセンターによってみた。
初めていったが、予想と違って
こじんまりとしていた。
国連大学の裏にひっそりとある。
店内に入った瞬間今まで本屋では
味わったことの無い空気を感じた。
なんと表現したらいいのだろうか?
時間があまりなかったので今度は
のんびりと楽しんでみたい。
何も買わずに出て行くのもはなんなんで、
こんな本を買ってみた。ほっとする一冊だった。
2004 11 17 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
November 16, 2004
地球系ブログ
地球系ブログを立ち上げてみました。
カウンタが一桁というのもういういしい(^_^)
ぼちぼち更新予定です。
2004 11 16 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
November 15, 2004
テレビ感想:新選組(第45回「源さん、死す」)
んー。ついにマトリックスやっちゃったか。
でもわくわくする。頭の固い歴史人は反論しそうだが、
いろんな演出があっていいと思う。
それにしてももう土方はつっこみ役しかないのかな。
五稜郭の戦いまで描いて欲しかった。。。
源さんの「自分の枠を決めるな」。
心に響いた。
私を含めてどうも日本人は自分の枠を決めすぎる
気がする。自己紹介するときは、頭に「今の私は」
をつけて紹介するくせをつければ意識が変わるかも。
2004 11 15 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
November 11, 2004
知恵蔵のつぶやき:ひんやり
ここしばらくダイエットをかねて朝の散歩をしているが、
今朝はひんやりした朝で、冬のおとづれを感じた。
私はこの朝のひんやり感が好きだ。
これが度が過ぎると寒いだけなので勘弁だが、
今のこの時期のひんやり感は神秘なるものを感じる。
輪を掛けて朝霧がかかっていると最高なのだが、
最近は霧がなかなかでないので少し残念。
ひんやり感を堪能したところで今日も一日
頑張る決意をした。
2004 11 11 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック
November 10, 2004
テレビ感想:プロジェクトX(「日本技術陣 1億の地雷に挑む」)
今回は地雷探知機実現に向けてにあくなき挑戦を
続けた物語。実現に向けて先頭を切った冨田さん。
石油採掘機械メーカー・三井海洋開発の技術者。
冨田さんのやりきれない現実への怒りと湧き
上がる強い思いを画面を通して感じることができた。
冨田さんの行動力には頭が下がる思いだが、彼を
突き動かすものはなんなのか?
一見すると世の中のため、人のために
行動しているように見える。でも違うと思う。
自分の描いている世界観を実現すること、つまり
自分のために行動しているように見える。
それが結果的に世の中のためになっているだけで。
彼を突き動かすもの。
それは、徹底的に自分を見つめ、自分の世界観を
磨き続けれる強い意志のような気がする。
地雷で傷ついた子供たちを目の前にして、
自分の世界観を磨いていない場合、悲しむことは
出来ても行動には繋がらないだろう。
世のため人のためと高らかに歌うことは
簡単だが、自分自身を徹底的に見つめた背景が
なければただの絵に描いた餅で終わるだろう。
2004 11 10 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
November 09, 2004
阪神:ストーブリーグ
阪神の試合がないとなにかポカーンとしてしまう。
特に11月は話題すらない。
デイリー新聞見ても
「太陽切れ味抜群」
「島野教室で鳥谷愛のノック」
のような記事ばっか。
それでも来期のオーダーを夢見る
わくわく感はあるんだけど。。。
来シーズンは正直優勝しなくても
いいので、若手中心で戦ってほしい。
ファーストはセッキーでいいじゃん。
もう清原とかやめてよね。
2004 11 09 [スポーツ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
November 08, 2004
白夜行:東野圭吾
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
下記理由で読んでみた。
・ゆこりんさんのお勧め、LINさんの書評を見て
・たまたま家にあった。ミステリ好きの妻がラストは
嫌いといいながらおもしろいよといっていた。
(余談:トウノケイゴはいい!といっていた。
読み方ちがうやん。)
・作者の経歴に引かれた(同じ工学部出身だからだ)
率直な感想。かなり当たり。
光と影。好みの村上春樹ワールドだ。
視点がぐるりぐるりと周る。感情移入も
あわせてぐるりぐるり周り心地よい。
確かに内容は重い。それで別の視点で楽しんだ。
それは理系人間が描くミステリとしての視点。
先日「人間は考えるFになる」で理系人間の森さんが
ミステリ作成時の心理をうまく解説していた。
こうやって、ああやって、こうしてストーリーを組み立てる。
この作品は、複雑に絡み合ったストーリーの組み立て、
伏線の盛り込み方が絶妙だった。
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2004 11 08 [本:タイトル名別(は行), 本:作者名別(は行), 本:2004年11月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック
November 05, 2004
100冊の震撼本:更新日記(7)
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の企画を運営中です。
上記画像をクリックすると企画内容が参照できます。
特に本好きの方は是非お越しください。
現在参加いただいている方の一覧です。
ご協力ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
本企画に賛同された方は気軽にコメント、
トラックバックをよろしくお願いします。
<今回の更新内容>
本企画で紹介している100冊の中で、
フジテレビで放送していた「お厚いのがお好き?」で
紹介されている本があったのでまとめてみました。
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本企画のバナーリンクはこちらを参照してください。
2004 11 05 [震撼本(更新日記)] | 固定リンク | コメント(5) | トラックバック
なおかつ、お厚いのがお好き?:フジテレビ
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
お厚いのがお好き?の第2弾。
今回も前回同様笑わせてもらいました。
現在企画中の100冊の震撼本の中で
紹介している本と結構重なる本もあるので、
ちょっとだけコラボレーションしてみました。
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2004 11 05 [本:タイトル名別(な行), 本:作者名別(は行), 本:2004年11月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
テレビ感想:ダーウィンの大冒険
あまりテレビは見るほうではないが、興味をそそられる
番組が3つも重なってしまった。困った困った。
そのためめったに使わないテレビデオまで
使ってしまった(^_^;)
<<2004/11/3>>
テレビ朝日:19:00~22:00 全国一斉IQテスト
NHK:21:15~22:00 その時歴史が動いた(義経)
TBS: 21:00~11:00 超歴史スペクタル(ダーウィン)
IQテストはちなみに105でした。平均です。
いいんです。私は中間主義なので(^_^;)
で主題のダーウィン。
ガリレオもそうだけど、世界中にはびこった
常識を覆すのって並たいていじゃないですね。
ダーウィンの「種の起源」は、
100冊の震撼本(企画中)の一冊だったな。
今年中には読んでみようかな。
ダーウィンの「何故?」の塊人生を見ていて
考えたことをちょっとだけ。
↓
社会主義崩壊→資本主義(危機)
に直面している現在。じゃその後は?
それは誰にも分からない。
でも、自然災害の影響によって人々は
嫌でも自然に興味を持たざるをえない
ようになると思う。
だから
社会主義崩壊→資本主義崩壊→地球主義突入
明治維新→平成維新→地球維新
もうじきに若者の間で、こんな声が聞こえるかも!?
「えっ。まだ都会に住んでるの?ださっ」
「えっ。金儲け?。このご時勢まだお金に
こだわってんの。ばっかじゃない」
「今年の米の収穫は50俵だったよ。おまえは?
最近米作りを覚え始めたからな。まだ1俵だよ。
今度米作りの極意を教えてくれよ」
「えっ。おまえ一日8時間も仕事してるの?
おれは4時間働いて、あと4時間は地球の
勉強してるよ。地球ってすごいよなー。
えっ。株?何それ。自然のこと知らないで
恥ずかしくないの?」
2004 11 05 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
November 04, 2004
テレビ感想:その時歴史が動いた(義経はなぜ死んだのか)
悲劇の義経がうまく描かれていた。
兄・頼朝とのコミュニケーションのすれ違い。
ここまですれ違うとある意味すごい。
手元には司馬遼太郎さんの「義経」がある。
じっくり読んでみようっと。
そろそろ来年の大河ドラマにもそなえないと。
来週は鳥羽伏見の戦い!楽しみです。
2004 11 04 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック
November 02, 2004
蛍・納屋を焼く・その他の短編:村上春樹
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
5編の短編集。本のタイトルも
「蛍・納屋を焼く・その他の短編」
なんだかおもしろい!この本を通じて文学の真髄を
少しだけ垣間見ることができた。
思いつくままコメント。
<蛍>
ノルウェーの森の原作。
原作(一部抜粋)だということをchiikoさんの記事で
初めて知った。ノルウェーの森を読んでいただけに
すごく違和感があった。名前がないと想像力も増します。
最後の蛍を描写している数ページはもはや古典文学の域?
自分としては、短編とタイトルの影響で日の目をみた描写。
<納屋を焼く>
タイトルにある納屋がキー。心を一発打ちぬかれた短編。
インパクトではこの短編集でだんとつ。
<踊る小人>
夢と現実。うまく描写されています。
<めくらやなぎと眠る女>
この短編集では一番好き。
特に「痛みの描写」。心揺さぶられまくりです。
<三つのドイツ幻想>
んー。歴史っていったい。一つ目は爆笑した。
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2004 11 02 [本:タイトル名別(は行), 本:作者名別(ま行), 本:2004年11月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(下巻) : 村上春樹
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
上下巻読了。村上作品で人気上位に挙がるのも
うなづける。ミステリあり、SFあり、哲学、心理学を
うまく盛り込んで不思議さ満載。十分堪能できた。
自分の世界観に通じるところが多く、そうそうと
確認しながら読んでいた自分がいた。
作品のおもしろさよりもこの同調した感じの
ほうが個人的には印象に残った。
別々のストーリーが交互に描かれるので
思い出すのが、「海辺のカフカ」。
えっ?どっちが好きって?
んー。「海辺のカフカ」。
あの淡々とした不思議さがたまらないから。
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2004 11 02 [本:タイトル名別(さ行), 本:作者名別(は行), 本:2004年11月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック
November 01, 2004
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上巻) : 村上春樹
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
感想は下巻を読んだときにでも。
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2004 11 01 [本:タイトル名別(さ行), 本:作者名別(ま行), 本:2004年11月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
