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January 31, 2005

義経:第4回 「鞍馬の遮那王」

今回はたんたんとすぎましたね。

弁慶の登場ですか。
来週の予告で五条の大橋のシーンがでてましたね。
月でかっ。って感じです。

静御前もはやくも登場しそうです。

それにしても昔の人は一つのことに
打ち込むにはもってこいですね。
今は情報が錯乱して迷ってしまう間に
時が過ぎてしまいます。

1回】【2回】【3回

【参考URL】

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2005 01 31 [大河ドラマ:義経, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(8) | トラックバック

January 29, 2005

終戦のローレライ(2):福井晴敏

【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1

31472964

【 知恵蔵の書店(本店) 】

【 知恵蔵の読後感 】
今巻はローレライの秘密と背景について
克明に描かれています。

個々の人物像もインパクトがあり
引き付けられました。

3巻、4巻の発売とそして映画が楽しみです。

それまで亡国のイージズ、Toelve Y.O.でも
みることにします。

1巻

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2005 01 29 [2005年1月, 本:タイトル名別(さ行), 本:作者名別(は行), 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

January 28, 2005

優しい時間:第三話

いつ見ても背景がいいですね。
舞台が富良野、脚本が倉本さんなんで
もっともなんですが心温まります。
個人的にはヒットなドラマです。

亡き妻との会話はお約束のシーンみたいですね。
じわじわとこみあげるように心が揺さぶられます。
絶妙な感覚です。

一話】【二話

【参考URL】

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2005 01 28 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

January 27, 2005

ローレライ完成

3/5~公開のローレライの撮影が完了したんですね。
ぱちぱち。

今福井さんの終戦のローレライの2巻(文庫版)を
読んでいますが、移動時にめりこんでいる最中です。

まだ全部読んでませんが、映像化されると
思うとわくわくします。

3,4巻は2月/中にでるので先にハードカバーで
よもうかな。

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2005 01 27 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

その時歴史が動いた(日露戦争100年 日本海海戦)

今回は秋山真之の独壇場でしたね。
この番組みて坂の上の雲を見ればよかった。。。
まだまだ想像力が足りないです。

日本の行方が自分の肩にかかっている気持ちは
どんなんだろうか?
綿密な戦略以上にメンバ全員への戦略の徹底。
メンバ全員の方向性が一致すると絶大な力を
発揮しますね。

横須賀の戦艦「三笠」を見に行きたくなりました。

来週は龍馬の奥さん「おりょう」だ!楽しみ。

【参考URL】

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2005 01 27 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

January 26, 2005

救命病棟24時:第三話

今回も感慨深い回でした。

人間の可能性は無限だけど、どっかで
人間は生かされているっていう謙虚な
姿勢が必要です。

何でもできるというおごりは、自然の
前では無力なんです。

そこを認めて自然にぶつかるのは”勇気”
だが、そこを認めないでぶつかるのは
”無謀”なんじゃないかな。

なーんてことを考えならが、見てました。

このドラマは勇気がある人がてんこもりですね。
勇気が無い人も恥じる必要は全然ないです。
少なくとも勇気がないってことに気づいていれば。

今回のようにたまには政治家もかっこいい
とこ見せないとね(^_^)

一話】【二話

【参考URL】

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2005 01 26 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

January 24, 2005

義経:第3回「 源氏の御曹司 」

牛若→遮那王→タッキー遮那王

ちょっとした変化の回でしたね。

お寺のシーンは心引き締まります。
それにしても牛若の子役はいい味だしてました。
物分りのよすぎる子役でしたが(^_^;)

母上様と聞くと「一休さん」を思い出すのは私だけ。。。

1回】【2回

【参考URL】

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2005 01 24 [大河ドラマ:義経, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

January 23, 2005

終戦のローレライ(1):福井晴敏

【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1

31472963

【 知恵蔵の書店(本店) 】

【 知恵蔵の読後感 】
文庫本が出ていたので早速読んでみた。
1巻を読んだ感じとしては、
・映像がイメージしやすい文章
・登場人物の心情がよく描かれている
でしょうか。

あと3巻あるので全部読み終えたとき
にでもまた感想を書きます。

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January 22, 2005

トホホ人物伝(源 義経)

土方歳三の回以来この番組を見てみた。

一通り義経の背景が分かるっていう意味では
よかったんじゃないでしょうか。

800年もたってどれだけ歴史がねじまがって
伝えられるんだろうか。。。
テレビ、新聞、インターネットで情報が飛び交ってる
現代でさえ何が真実かわからない。

ノンフィクションとフィクションの
境目ってなんなんだろうか。

どうでもいいが、どうも所ジョージとおすぎに
吉田照美は会わないような気がする(^_^;)

【参考URL】

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2005 01 22 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

January 21, 2005

月のワルツ

サンスポ見てたら、月のワルツの話題が
書いてあった。

月のワルツはNHK「みんなのうた」のタイアップ曲。
2004年10月、11月にオンエアされていたが、
幻想的な映像と音楽がマッチしてNHKに
過去最高のアンコール放送に対する
問い合わせがあったそうだ。

私も10月偶然見たが、子供みたいに思わず
引き込まれて見てしまった。
きっと爆発的に売れるような気がする。

楽しみ!♪

こちらから一部聞けます。興味がある方はどうぞ。

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2005 01 21 [音楽] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

優しい時間:第二話

つっこみどころが多かったけど、
あいかわらずゆったり時が流れています。

話は少し退屈ぎみだけど、
のんびりしているので、
「梓は井川遥の妹みたい」
とかいろんな意味で楽しめます(^_^;)

一話

【参考URL】

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January 20, 2005

脳と魂:養老孟司

【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1

31479607

【 知恵蔵の書店(本店) 】

【 知恵蔵の読後感 】
養老さんと坊さんとの会話本。
仏教を通して、本のタイトル通り脳と魂に
ついて語られています。

はっとする対話の連発です。
おもしろかった。

「オリジナリティ」「独創性」と聞くと
いかにもその人が新しく発想したものの
ように感じる。

そんなはずがない。そのことをこの本で
再認識できました。

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January 18, 2005

救命病棟24時:第二話

進藤先生の
「みんなが被災者だ」
のシーンは感動。

不測の事態が起きたときの人間模様。

人は日頃考えたり、経験したものを
判断材料にするしかない。そしてその
判断材料からしか行動に移せない。

日頃何を大切にして生きているか。
まさに不測の事態に出てきます。

いい悪いは抜きにして。

そんな人間の本質を描いてますね。
来週も楽しみにしてます。

一話

【参考URL】

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2005 01 18 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

功名が辻(一):司馬遼太郎

【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon

04630216

【 知恵蔵の書店(支店:司馬遼太郎) 】

【 知恵蔵の読後感 】
50石の冴えない武士が後に一国一城の
主・土佐藩主となった一豊とそれを内助の
功で支えた千代のお話です。

2006年の大河ドラマの原作です。

非常に好感触です。
読んでてわくわくします。
全部で4巻。感想はその時にでも。

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January 17, 2005

オーシャンズ12

先行で見てきました。

妻がジョージクルーニーの大ファンということで
そんなにのる気ではないまま見ました。

ストーリー性を好む人には少しつらいかも。
でも音楽や演出は見事でした。

まぁ映画というより120億の豪華エンターティメントと
いった感じがしっくりする。

映画を見おわって、テレビつけたら
以前みたオーシャンズ11をやっていたので
再度見てみた。

個人的にはこっちのほうが山場があって
よかったかな。笑える場面は12がかなりあり。

参考URL

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2005 01 17 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

義経:第2回 「我が父清盛」

今回は平清盛と常盤を中心にした
メロドラマって感じでした。

それにしても映像がきれい。
赤ちゃん役の義経も抜群だったが、
子役の義経も厳選してますねー。

しばらく平安文化を楽しみます。

1回

【参考URL】

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January 14, 2005

アヒルと鴨のコインロッカー:伊坂幸太郎

【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1

31302758

【 知恵蔵の書店(本店) 】

【 知恵蔵の読後感 】
重力ピエロにつづいて読んでみた。
個人的にはこちらの作品が断然おもしろかった。

アパートに引っ越してきた椎名に
「一緒に本屋を襲わないか?」
と初めてあった河崎に唐突にさそわれる
ことから物語が始まる。

・猫登場
・強烈キャラ登場(河崎)
・変キャラ登場(麗子さん)
・交互に話が展開する
・独特のいいまわし
・突拍子も無い展開
など、村上春樹氏の小説を読んでいるようだった。
そのせいだろうか、わくわくして読み進めることが
できた。

ミステリ性としては少しもの足りなさはあったが、
独特の作品でした。

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優しい時間:第一話

平原綾香の「明日」に引かれて見てみました。

歌のように時が静かに流れるのが伝わり
心が温まります。

妻を息子の事故のためになくした夫を
中心に描かれているドラマです。
舞台は北海道の富良野です。

「時間」をテーマとしているようですね。
スローライフ派の私としてはたまりません。

HPもいいですね。

【参考URL】

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January 13, 2005

仏教「超」入門:白取春彦

【 知恵蔵への影響度 : :★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1

31390901

【 知恵蔵の書店(本店) 】

【 知恵蔵の読後感 】
聖書に関する本を読んだのでやっぱり
仏教を読んでみよう!

仏教の原点はこの3つですかね。
「縁起」「空」「煩悩」

仏教の誤認識を実感させられました。
すごくおもしろい本ですね。

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January 12, 2005

救命病棟24時:第一話

シリーズ第3弾スタート。
まってましたって感じです。

進藤先生がどう描かれているか
楽しみです。

<第1弾のテーマ>は

24時間休むことのない大都市の救命センターに
勤務する医師たちの過酷な日常をベースに
した人間模様

<第2弾のテーマ>

新しくできた救命センターのチームワークが
できるまでの人間模様

そして今回はのテーマは
「大規模災害時の救急医療」

のようです。
中越地震、スマトラ沖地震とここ最近連発して
大規模災害が発生しています。時期的にもマッチ
してると思います。

災害の起きない生活、災害が起きる生活。
災害が起きる生活が稀と思いがちだが、
地球誕生という長い歴史からみれば災害が
起きない生活のほうが稀なのです。

今回は首都圏直下型地震発生が
リアルに描かれています。

あと、仕事と家族における決断も
描かれています。
・結婚を目前に控えた救急救命士の決断
・喘息の子供を持つ親の決断

これからも楽しみに見ていきたいと思います。

【参考URL】

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2005 01 12 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(5) | トラックバック

私の聖書ものがたり:阿刀田 高

【 知恵蔵への影響度 : :★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1

025014630000

【 知恵蔵の書店(本店) 】

【 知恵蔵の読後感 】
聖書にうといので読んでみた。

手塚プロダクションによる漫画入りで
わかりやすく解説してあった。

へぇーの連発。
でもキリスト教もユダヤ教も根っこは
天地創造。根っからの日本人としては
心に届かない。しょうがないか。。。

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January 10, 2005

さまよう刃:東野圭吾

【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1

31465890

【 知恵蔵の書店(本店) 】

【 知恵蔵の読後感 】
一人娘を強姦された夫が犯人に復讐する話。
犯人が少年ということで少年法に対して
一石を投じる一冊。

終始引き込まれる作品で、ラストのスリル感は
見事です。

「正義」とは何なのか?考えさせられます。

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January 09, 2005

義経:第1回 「運命の子」

ついにはじまりましたね。

第一回は、義経と頼朝の命拾いした
運命的な内容でしたね。

新選組と違って厳かな感じです。
映像や平安文化を中心に楽しみたいです。

hiビジョンで見たので映像がきれい!
それにしても義経の赤ちゃん役かわいずぎ。

あまり平安文化を知らないので新鮮に
見れそうです。

【参考URL】

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2005 01 09 [大河ドラマ:義経, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

重力ピエロ:伊坂幸太郎

【 知恵蔵への影響度 : :★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1

31119428

【 知恵蔵の書店(本店) 】

【 知恵蔵の読後感 】
家族愛を描いたミステリー小説。
参考・引用文献を見ればわかるが、様々な
知識がちりばめられた一冊。

特にネアンデルタール人、遺伝子の話は
興味深かった。

ネアンデルタール人はこの間テレビで言葉を
話せなかったので滅びたようなことをいってたな。。。

この間ドーキンスの「利己的な遺伝子」を読んだ
せいだろうか。遺伝子を絡めたミステリはおもしろい!

どきどきはらはら引き込まれるような
感じはなかったが、読後感はよかった。
人気があるのはうなづける。

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January 07, 2005

秘密:東野 圭吾

【 知恵蔵への影響度 : :★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1

30447935

【 知恵蔵の書店(本店) 】

【 知恵蔵の読後感 】
事故死の妻の魂が子供に宿る話。
夫の混乱する心情や妻のやり直し人生への
意気込みに対して引き込まれてあっという
まに読んでしまった。

映画「転校生」では男女が入れ替わる
設定だったが、子を持つ親が感情移入
しやすい設定になっていたところが
よかったかも。

悲しい面も多かったが、全体的にほの
ぼのした一冊。

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義経(下):司馬遼太郎

【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1

04705994

【 知恵蔵の書店(支店:司馬遼太郎) 】

【 知恵蔵の読後感 】
義経の生涯を描いた作品。
下巻は義仲との決戦~義経の死の
話が書かれています。

上巻はこちら。

何とか大河ドラマ開始まで間に合った(^_^;)

義経の平氏討伐の巧妙さや兄頼朝との
悲しいまでのすれ違いが見事に描かれていた。

コミュニケーション不足の恐ろしさを痛感。

いろいろと考えさせれれる一冊でした。
あとは大河ドラマで楽しむとします。

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January 06, 2005

あけましておめでとうございます!

遅くなりましたがあけましておめでとうございます!

去年はブログを通じていろんな人や本に
出会うことができました。

どうもありがとうございます。

今年は何か大きなことが起きる予感がします。
去年ほどの読書はできないかもしれないですが、
今年も沢山の本に出会いたいと思います。

今年もよろしくお願いします。

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2005 01 06 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(5) | トラックバック