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February 28, 2005
終戦のローレライ(3):福井晴敏
【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
2巻に続いて久しぶりに3巻を読んでみた。
まだ4巻を見ていないが、この小説が
映画化かー。製作者は大変ですね。
環境が人間を作る。この点を再認識。
大義、正義。人間が語っているように思えるが、
環境が人間を利用して語っているだけのような
気がする。
映画が待ちどおしいです。その前に4巻。4巻。
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2005 02 28 [2005年2月, 本:タイトル名別(さ行), 本:作者名別(は行), 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
義経:第8回 「決別」
遮那王と清盛の対面。
遮那王と常盤の別れ。
それぞれ味がある場面でした。
相変わらず厳かにたんたんと
展開されていきます。
来週あたりから少しずつ話が
動き出すのだろうか?
楽しみです。
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2005 02 28 [大河ドラマ:義経, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
February 25, 2005
優しい時間:第七話
今週はいつもにまして、おもーく、じんわり、
ゆっくりした回でした。
1時間番組なのに2時間番組と思うほどに
ゆっくり時間が流れました。
さぶちゃん。人の年輪を感じますね。
森の時計を介した静かな出会い。
心にじわじわしみこみます。
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2005 02 25 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
February 24, 2005
その時歴史が動いた(我が運命は民と共に)
「尊皇の志」と「既成の概念にとらわれない戦法」で
鎌倉幕府の倒幕を成し遂げた楠木正成。
民衆を見方につけた成功事例と見方につけられ
なかった失敗事例が見事に描かれていた。
民の声。民の力。の大きさをまざまざと感じた。
今の時代でも同様です。志高いのはすばらしい
ことだが、民を無視してはしっぺがえしがきますね。
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February 23, 2005
救命病棟24時:第七話
つまずいた時には、人の言動がやっぱり
一番の栄養剤ですね。
つまずいた時に、周りに誰もいない。
誰からのメッセージ届かない。
人の繋がりの大切さ。そういうことです。
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2005 02 23 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
February 22, 2005
幻夜:東野圭吾
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
何故か誰かに貸し出されていた幻夜。
もどってきたので、白夜行に引き続いて読んでみた。
心の動揺は今回のほうが上かも。
阪神大震災、サリン事件~2000年問題の
時代背景の中、深い闇をさまよう雅也と裏で
操る美冬に取り巻く人間模様。
美冬の完璧主義。心配性。白夜行の雪穂にも
ました冷血さ。そこまでやるかー。と思いつつも
どこかで共感している自分。。。
突き動かすものは何?
もしかしてラストはまた肩すかしか?と思いつつ
やっぱり。脱力感につつまれた一冊でした。
ふー。でもおもしろい!
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茶の本:岡倉天心
【 知恵蔵への影響度 : ★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1】
【100冊の震撼本⑪】(協力いただいている皆様)
【 知恵蔵の読後感 】
茶の題材とし、西洋、東洋の文化の違い、
茶の背景、茶室、禅、自然の重要さなどが
せつせつと語られています。
茶については素人ですが、茶が与える影響の
さわりを知ることができました。
※
この投稿記事は、100冊の震撼本の一冊です。
詳細はこちらを参照してください。
賛同された方は、コメント、トラックバックを
どしどしお願いします。
関連する本ならどの本でも構いません。
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埴谷雄高 : 鶴見 俊輔
【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
「死霊」でおなじみの埴輪さんの人生や時代背景が
克明に描かれていました。
明治、大正、昭和。この時代を生きた人は
どうしても戦争、政治、国家の問題はきっても
切り離せないですね。
この辺りはどうこねくりまわしても戦後生まれの
人にはわからない。
福井晴敏さんも同様のことをラジオで
いっていたのを思い出しました。
それでもその時代を少しでも考えていきたい。
そんな心境になりました。
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February 21, 2005
義経:第7回 「夢の都」
今回は全体的にほのぼのした回でした。
北条政子おちゃめです。
とにかく毎回映像がいいです。
人は未知のものへのあこがれがある。
今の人が土星や火星に求めるように。
恋、夢考えさせられました。
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2005 02 21 [大河ドラマ:義経, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
February 19, 2005
トホホ人物伝(幕末維新(2HSP))
明治維新のトホホはおもしろかった。
電線は確かに革命的だろうな。
それにしても西郷隆盛の奥さんのいとは
すごいですね。やっぱり10巻と長いけど
翔が如くを読みたくなった。
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2005 02 19 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
February 18, 2005
優しい時間:第六話
時間と親子が抱える世界への踏み込みが
キーでしたね。
ゆっくり時間が流れる時計を作るのは
難しいんですねー。森の時計。いい感じです。
時間の概念がなければ、やっぱり人間は生きて
いけないのだろうか?
宇宙が膨張せずに縮小するようになると
時間が先ではなく後ろに進むそうだ(by ホーキンス)
だとすると斜めに進むことだって可能だ。
時間ってほんとに不思議です。
あずちゃん。毎回毎回。いろんな騒動を呼びよこす。
あずちゃんがいないときっと富良野の風景番組に
なるだろうな(^_^;)
お父さん頑張ってね。あずちゃんがせっかく引き寄せて
くれたんだから。
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2005 02 18 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
February 17, 2005
その時歴史が動いた(日米攻防90日 国際軍縮を実現せよ!)
第一次大戦後のワシントン国際軍縮会議での
英・米・日各国の思惑が克明に描かれていました。
米の要求もしたたかだが、海軍大臣・加藤友三郎の
外交手腕もたいしたものです。
現在のイラク戦争や北朝鮮問題などの外交機密も
50年後ぐらいには、判明するんでしょうね。
国民の分からない間に裏で何かが刻々と進んでいると
思うとぞっとしますね。
世の中知らないことのオンパレードです。
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2005 02 17 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
February 16, 2005
救命病棟24時:第六話
しかし毎回毎回感動の嵐です。
今回は大切な人をなくすこととは?
がテーマでしたね。
大切な人はやっぱりなくさないときづかない
でしょうか?そんなことはないと思いながらも
実はそうかもしれません。
例えば視力がなくなったとしたら。。。
その時見える心の動揺が今の自分に想像できる
だろうか?きづくことができるだろうか?
でも大丈夫。人間最初はゼロですから。
無くすというより得たものを返しているだけですから。
誰に返してるんだろう(^_^;)
借りたものはちゃんと返そう。基本ですね。
そう考えると少しは気が楽になるかも。
どうでもいいが寺泉。早くいい人間になれよ!!
まぁ最終回ぐらいまでにいいから。
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2005 02 16 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
February 14, 2005
義経:第6回 「我が兄頼朝」
今回から頼朝、北条政子が絡んできましたね。
来週からの奥州への旅立ちの伏線って感じの
回でたんたんと過ぎました。
それにしても滅んだ源氏の兄弟を生かした平氏。
日本の情けを如実にあらわしてますね。
この日本に根付いている文化、感性には
今の成果主義の風潮はやっぱりなじまないです。
それでいいんです。きっと。
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2005 02 14 [大河ドラマ:義経, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
February 11, 2005
優しい時間:第五話
今回は終始もどかしい気持ちが表に
出る回でした。
昔になればなるほど日本人の言葉べた
が顕著になりますよね。
まさに日本の文化です。いい悪いは別にして。
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2005 02 11 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
February 10, 2005
ワールドカップ最終予選:北朝鮮①
ぎりぎり勝ちましたね。
夫婦でバカ騒ぎです(^_^;)
同じ勝ちでも1-0より、2-1で
よかったです。
盛り上がったし、高原、俊輔も見れたし。
大きなトラブルもなく日朝関係もこのまま
うまくいけばいいのにね。
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2005 02 10 [スポーツ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
February 09, 2005
救命病棟24時:第五話
今回はめちゃめちゃ心温まる回でしたね。
親子の絆ってほんとに不思議です。
親子だから分かること、親子だから分からないこと。
子供からすると気づいたら親だった。
ただそれだけなのに、人と人とは違う
繋がりがある。不思議ですね。
災いについても考え深かった。
災いと幸いは実は紙一重?
仲村トオル。最終回は総理大臣にならないかな(^_^;)
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2005 02 09 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
プロジェクトX(「地下鉄サリン 救急医療チーム 最後の決断」)
勝手に人生の師匠と仰いでいる日野原さんが
でていたので、救急24時をビデオに撮ってまでみた。
サリン事件に巻き込まれた患者と患者を取り巻く
人間模様。
大勢の患者を引き受けた日野原さん
絶妙の判断力で患者対応をした石松さん
松本サリン事件を教訓を生かした柳沢さん
休みなのに駆けつけた看護師さん
まさに救急24時を彷彿させる感じでした。
命と向き合った医師たちの壮絶な闘いが
克明に描かれていました。感動!
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2005 02 09 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
February 08, 2005
ワールドカップ予選:北朝鮮
いよいよ明日からワールドカップ予選が始まりますね。
いきなり北朝鮮。
いろんな意味で興味深い試合です。
やっと2002のワールドカップのような
サッカーモードに火がつきそうです(^_^)
とりあえず日本が勝つでしょうが、
もし負けたらどうなるんだろう。。。
なんてことはとても考えられない。
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2005 02 08 [スポーツ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
February 06, 2005
義経:第5回 「五条の大橋」
今回の見所は?
弁慶の泣き所(^_^;)
演出はそれなりによかったですね。
それにしても遮那王、初登場静御前は
美男美女。まさに映える配役です。
来週は源頼朝の登場です。
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2005 02 06 [大河ドラマ:義経, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
February 05, 2005
MOA美術館
妻が尾形光琳の屏風が見たいとのこと
だったので熱海のMOA美術館にいってきた。
驚いた。
えっ何が?
エスカレータの多さに(^_^;)
もちろん国宝の多さにも。
でも美術音痴の私としては少々退屈だった。
仏像は迫力があったけど。
きっと友達が趣味で作った茶碗が混じっていても
「へーすごーい」っていうかもしれない。。。
時間があったので、湯~遊~バスを使って
熱海をぐるりとした。坂が思ったより多かった。
というより坂だらけ。長崎に匹敵するいきよい。
梅も早桜もGOODタイミング。
いい感じでした。昔新婚旅行No1も
うなづけるかも。
帰り「まる天」の厚揚げを食べながら帰った。
うまうま。
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2005 02 05 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック
February 04, 2005
知恵蔵のつぶやき:生老病死
何故か「生老病死」のことを考えてしまった。
まさに人生をあらわしている言葉だ。
よく
「自分の人生は自分で決めろ」
「人間最後は必ず死ぬ」
と聞くが、
生まれること自体を自分で決めていない。
今生きている人で死んだ人はいない。
つまり始まりと終わりがあまりにも謎だ。
その謎にはさまれた人生が謎でないはずがない。
迷ったときやつらい時にたまにはそんな世界観
で物事を見ると。。。
たまには現実逃避(^_^;)
どうでもいいことだが、明日で今年が終わるとすると
今年を象徴する一文字は「偽」だな。間違いない!
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2005 02 04 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
優しい時間:第四話
今日は雪景色がGOODでした。
カメラアングルも。
聴覚の面でも、ミルをひく音、
お客が入ってくる音。
いいですね。
話の展開もよくなってきました。
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2005 02 04 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
February 02, 2005
功名が辻(二):司馬遼太郎
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
1巻同様冴えない一豊を千代がささえる話が
書かれています。
時代が戦国時代なので織田信長、豊臣秀吉、
徳川家康の人となりも克明に描かれています。
いまさらながら2006年の大河ドラマが
楽しみです(^_^)
あと2巻です。
【1巻】
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2005 02 02 [2005年2月, 本:タイトル名別(か行), 本:作者名別(さ行), 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント(309) | トラックバック
救命病棟24時:第四話
毎度毎度様々な人間模様を見せてくれます。
今回も同様ですね。
スマトラ沖地震は壮絶な人間模様なん
でしょうね。
寺泉(仲村トオル)は腹黒と裏腹に
結果的にいい役をいつまで演じつづけるのだろうか。
微妙に楽しみです。
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