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March 28, 2005
義経:第12回 「驕る平家」
義仲の登場ですか。
今回もたんたんと平家崩壊前の
様子が描かれていました。
来週から少しずつ動きがあるかな?
しかし平清盛。不思議なドンです。
【1回】【2回】【3回】【4回】【5回】
【6回】【7回】【8回】【9回】【10回】
【11回】
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2005 03 28 [大河ドラマ:義経, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック
March 25, 2005
優しい時間:最終回
ひっそりはじまってひっそり終わりました。
全体的に視聴者に考える余地を沢山もった
ドラマでした。ぱちぱち。
梓ちゃん茶碗割らないのかちょっとひやひやした(^_^;)
いい感じの親子の再会でしたね。
優しく生きるのも、激しく生きるのも自由。
どちらもいろんな世界が見えることができます。
だったら好きなほうにいったほうがいいですね。
【一話】【二話】【三話】【四話】【五話】
【六話】【七話】【八話】【九話】【十話】
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2005 03 25 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
March 24, 2005
Twelve Y.O.:福井晴敏
【 知恵蔵への影響度 : :★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
「川の深さは」同様国家が舞台になっていて、
戦後の米国のいいなりなった日本像が描かれています。
その辺りの国家論は非常に興味がそそられたが、
個人的にだらだら感が強く、作品にのめりこむことが
できなかった。
亡国のイージスに期待します。
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2005 03 24 [2005年3月, 本:タイトル名別(た行), 本:作者名別(は行), 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
March 23, 2005
救命病棟24時:最終回
終わりましたね。毎回楽しむことができました。
進藤先生がかっこいいのは当然だが、今シリーズは
全員かっこいい!人間みんなかっこいいのだ!
頑張った人は報われる。そう報われるのだ。
頑張っても頑張っても報われない人もいるかも
しれないが、絶対報われているのだ。
何故って?人間だもの。
まさに”希望”です。
希望を心に刻める番組でした。第4弾待ってます!
【一話】【二話】【三話】【四話】【五話】
【六話】【七話】【八話】【九話】【十話】
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2005 03 23 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
March 20, 2005
義経:第11回 「嵐の前夜」
知識は使ってこそ知識ですね。
義経頭切れ第一弾です。
今回は嵐の前夜ということで、静かに
進みました。
「おごれるものひさしからず」
平家崩壊の第一歩です。
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2005 03 20 [大河ドラマ:義経, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
March 18, 2005
優しい時間:第十話
杉田かおる。すばらしい。
もう演技じゃないですね。人生の修羅場を
乗り越えている重みを感じました。
いやー。複雑ですね。
やっぱり妻を子供から奪われる気持ちって想像を
超えます。考えさせられます。
とにもかくにもそろそろクライマックスですね。
【一話】【二話】【三話】【四話】【五話】
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March 16, 2005
救命病棟24時:第十話
今回は死にスポットがあてられています。
子供の時ほど、死に目にあったほうがいいですね。
死ってあたりまえに訪れて、一番の謎ですから。
このことを深く考えないと何もはじまらない。
それにしても人って知れば知るほど
無知になるんですね。おもしろい生き物です。
裏返せば赤ちゃんの時が一番知識人なのでしょう。
知識を得ればそれだけ自分の無知の世界が
広がる。そう。知識人、経験豊富な人は無知の
世界がものすごくでかい人です。無知の世界に
押しつぶされる人もいれば、それを背負って
生きる人もいる。
わかってはいるけど、それでも人は
知識や経験によって無知の世界を広げ続ける。
何故なんだろう?それは無知なことは人生を
わくわくさせるからでしょうかね。
【一話】【二話】【三話】【四話】【五話】
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March 14, 2005
義経:第10回「父の面影」
ついに奥州ですね。
秀衡役の高橋さんはいい感じですねー。
パパさんって感じです。
うつぼに駿河も加わりわきあいあいの
義経ファミリーです。
それにしても平泉。今年こそは行きたい!
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2005 03 14 [大河ドラマ:義経, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
March 11, 2005
川の深さは:福井晴敏
【 知恵蔵への影響度 : :★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
元警察官のしがない警備員桃山。
傷だらけの少年と少女との出会いによる
彼への心境の変化を克明に描かれています。
個人的にはもう少ししがない警備員の
人となりを中心に描いて欲しかったが、
国家が舞台となり話がでかくなり、設定も
強引な感がいなめなかったのがちと残念。
まぁ福井さんの小説を読むのであれば
それが前提なんでしょうね。
それでもラストは感動ものでした。
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2005 03 11 [2005年3月, 本:タイトル名別(か行), 本:作者名別(は行), 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
優しい時間:第九話
きょんきょん。いくらなんでも患者にあんた
はないだろ。。。でもいい味だしてました。
やっぱりこのドラマは自分の人生を重ねる
のにぴったりドラマです。ぼーっと見てると
非常に退屈なドラマですが、自分の人生を
投影するとこれほどおもしろいドラマはないです。
まさに俳優と演出家の腕のみせどころです。
【一話】【二話】【三話】【四話】【五話】
【六話】【七話】【八話】
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2005 03 11 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
March 09, 2005
救命病棟24時:第九話
今回は正義感がテーマですか。
正義感が強い人は2割ぐらいがいいですね。
全員だとみんな疲れて共倒れします。
あと正義感度も10割だと、これまた
倒れますね。せめて8割程度。
人間無力な生きものと割り切って正義感0も
それはそれで悲しいものです。
無力さを素直にみとめて、それでも必要なもの
それが正義感ですかね。バランスが難しいです。
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【六話】【七話】【八話】
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2005 03 09 [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
March 08, 2005
義経:第9回 「義経誕生」
だんだんドラマらしくなってきましたねー。
マツケン、チビのりだー、そしてカニ。
弟子もおもろい!
義経となり来週からあらたな感じです。
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March 07, 2005
ローレライ
日曜日に見てきました。
個人的には充分楽しめました。
特に役所さんはいい味だしていて、
小説を思い出して思わずうるうるするところも
あり満足です。
小説と比べてしまうと個人個人のキャラが確かに
見劣りするけど、映画ならではの迫力なんかは
楽しめると思います。
亡国のイージズも小説→映画と見る予定です。
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March 04, 2005
優しい時間:第八話
拓ちゃんも勇吉もにえきれないコンビ。
案の定。それにかかわり今回も問題をおこす
あずちゃん。。。。
なるべくしてなったような結果だが、
本来は実際の生活ってこんな感じじゃないかな。
他のドラマがあまりにもドラマチックすぎる。
そんなところがかえって新鮮なんだろうなぁ。
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March 03, 2005
終戦のローレライ(4):福井晴敏
【 知恵蔵への影響度 : :★★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
久しぶりに読んでよかったーと思える小説に
出会いました。司馬遼太郎さんの坂の上の雲を
彷彿させる勢いでした。
福井さんが偶然ゲストとして現れたラジオを
聞いて手にとったこの本。福井さんは当然戦争を
知らない世代。もちろん戦争を体験した人の
気持ちはわからない。それでもその当時に生まれた
人と今生まれた人が特に違いがあるわけではない。
同じ人間だ。だったら少しでも戦争を体験した
人の気持ちに近づけるのではないか?
その思いを是非読んで見たい。そんなきっかけで
読みました。
その意気込みが十分に通じる内容だった。
そして戦後から60年の時が走馬灯のように
よみがえってきた。そんなに生きてないのに。。。
おもしろい経験でした。
そんなこんなで、3/5公開の映画に滑り込み
セーフです(^_^;)
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2005 03 03 [2005年3月, 本:タイトル名別(さ行), 本:作者名別(は行), 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
March 02, 2005
救命病棟24時:第八話
今シリーズ一番の進藤節炸裂でした。
最初のシリーズのような進藤先生を少し彷彿
しました。
まわりが見えてるんですね。
患者側から見れば当然といえば当然の行為だが、
人間そこまで張り詰めて生きていけない。
その甘えを一切取り払うと進藤先生になる。
やりがいの塊のような職場ですね。
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