January 07, 2005
義経(下):司馬遼太郎
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
義経の生涯を描いた作品。
下巻は義仲との決戦~義経の死の
話が書かれています。
何とか大河ドラマ開始まで間に合った(^_^;)
義経の平氏討伐の巧妙さや兄頼朝との
悲しいまでのすれ違いが見事に描かれていた。
コミュニケーション不足の恐ろしさを痛感。
いろいろと考えさせれれる一冊でした。
あとは大河ドラマで楽しむとします。
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2005 01 07 [2005年1月, 本:タイトル名別(や行), 本:作者名別(さ行), 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
October 29, 2004
REMARK:池田晶子
【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
池田さんがブログを書くとこんな感じかな?
えっ。池田さんがブログ?
船が海からいきなり空を飛ぶぐらいにありえない(^_^;)
現在莫大なお金を出せば宇宙旅行ができるようだ。
この本のお陰で宇宙旅行ができた。
あやうく帰ってこれなくなりそうになった。
ふー。あぶない。あぶない(^_^;)
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2004 10 29 [本:タイトル名別(や行), 本:作者名別(あ行), 本:2004年10月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
October 11, 2004
夜と霧:フランクル
【 知恵蔵への影響度 : :★★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【100冊の震撼本②】
【 知恵蔵の読後感 】
ナチスの強制収容所の体験者と同時に心理学者の
フランクルが語る一冊。池田香代子さんが2002年に
新刊として改訳したものです。
収容生活はじめのかすかな希望、
収容生活での心の崩壊、
収容生活開放時の心の変化
が克明に描かれていた。
「生きる意味」を超えた「苦しみの意味」。
いかなる環境にも屈しない「人間の自由」。
など、今まで映像や書物で得てきた強制収容所の
一面とは全く違った観点で描かれていた。
理屈や立派な思想など一切無縁のように思われる
この現状をまえにして、それでも「人間」がもつ可能性を
問い続けた著者に敬服してしまう。
下記冒頭の記事を読むだけでもいかなる覚悟があるのか
わかるだろう。
わたしは事実のために、名前を消すことを 断念した。そして自分をさらけだす恥をのりこえて、 勇気をふるって告白した。いわばわたし自身を売り 渡したのだ。
読まれていない方は是非読んでみてはいかがでしょう?
※
この投稿記事は、100冊の震撼本の一冊です。
詳細はこちらを参照してください。
賛同された方は、コメント、トラックバックを
どしどしお願いします。
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2004 10 11 [本:タイトル名別(や行), 本:作者名別(は行), 本:2004年10月, 書籍・雑誌, 震撼本(既読)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
September 25, 2004
よみがえれ、哲学:竹田青嗣
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
西洋哲学の哲学への取り組みを、歴史と共に
紐解いており、密度の濃い一冊だった。
後半は、哲学を如何にして現在社会に取り
入れるかを「自由」をキーワードに見事に
考察されていてまさに腑に落ちる内容だった。
ここからは、この本を読みながら個人的に
考えたことを記載。
↓
養老さんが提案している参勤交代。年の半分は
田舎ぐらしで自然に接し、残り半分は都会で
ITに触れる。
日野原さんが提案している老人と若者の交流。
老人の我慢強さ、若者の時代の流れを読むすごさ。
お互いいい意味で刺激し認め合う。
そう。これからの時代は
「中間」
がキーワードだと思う。
「中間」だとどっちつかず、優柔不断なイメージが
出てきそうだが、そうではない。
お互いの人格を認める柔軟な心のことを指している。
偏った心はいづれ争いを巻き起こす。
その柔軟な心を身につけるために、私は
「哲学」
することを進める。
「哲学」するってことは何も知識を詰め込むことでは
ない。柔軟な心を身につけてることで、ものごとの
本質を見ることだ。
「戦争っていったい何故起こるのだろうか?」
んー。漠然としている。
だったら身近なところで、
「何故、交通渋滞に巻き込まれたらいらいら
するのだろうか?」
がむしゃらに行動することももちろん大事だ。でも
たまには立ち止まって、哲学してみたはどうだろうか?
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2004 09 25 [本:タイトル名別(や行), 本:作者名別(た行), 本:2004年9月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
July 28, 2004
41歳からの哲学:池田晶子
【 知恵蔵への影響度 : ★★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
かなり浮世離れしたものの発想している池田さん。
共感できることが多くて読んでてわくわくします。
文部大臣をねらっているそうで。選挙に出たなら
100%投票します(^_^;)
特にこちこちに凝り固まった頭の人に読んでもらいたい。
最近でいえばナベツネ氏。でも一度対談したんですね。
池田さんとナベツネ氏。びっくり。
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2004 07 28 [本:タイトル名別(や行), 本:作者名別(あ行), 本:2004年7月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
April 10, 2004
吉田電車:吉田戦車
【 知恵蔵への影響度 : ★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
吉田自転車と連続で読んだ。宮沢賢治、
土方歳三と相変わらず変わった視点で書かれていて、
これまた楽しかった。
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2004 04 10 [本:タイトル名別(や行), 本:作者名別(や行), 本:2004年4月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
吉田自転車:吉田戦車
【 知恵蔵への影響度 : ★★★(5段階) 】
【 みんなの書評: Amazon | bk1 】
【 知恵蔵の読後感 】
自転車好きとしては、さくさく読めて面白かった。
視点もはちゃめちゃで、なじみの地名も多数
出てきて楽しかった。
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2004 04 10 [本:タイトル名別(や行), 本:作者名別(や行), 本:2004年4月, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (13) | トラックバック
