October 10, 2004

20世紀を震撼させた100冊:鷲田清一/野家啓一

【 知恵蔵への影響度 : :★★★★(5段階) 】
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【 知恵蔵の書店(本店) 】

【 知恵蔵の読後感 】
100繋がりで読んでみた。

歴史をたどって名書を100冊紹介している一冊。
読んだ本はあるかな?ん?

読んでみようとトライした本はかなりある。
聞いたことのある本もかなりある。

ほとんど読んだことがないので、じゃ読んでみよう。

ということで、
読んだ本は随時リンクを張っていく予定。
全部読み終えるのは100歳あたりかな(^_^;)
気ながーに読んでみることにします。

100冊に関するトラックバック、コメントは気軽にをどうぞ。

【2004/10/12追記】
この記事に関して新企画を作成しました。詳細はこちらを参照してください。

【 タイトル名 】
<< 作者名 >> ( 出版年 )

1 【 悪の華 】
<< ボードレール >> ( 1857 )
2 【 種の起源 】
<< ダーウィン >> ( 1859 )
3 【 資本論 】
<< マルクス >> ( 1867 )
4 【 ツァラトゥストラはこう語った 】
<< ニーチェ >> ( 1883 )
5 【 金枝篇 】
<< フレーザー >> ( 1890 )
6 【 タイム・マシン 】
<< H・G・ウェルズ >> ( 1895 )
7 【 有閑階級の理論 】
<< ヴェブレン >> ( 1899 )
8 【 富の福音 】
<< A・カーネギー >> ( 1900 )
9 【 夢判断 】
<< フロイト >> ( 1900 )
10 【 怪談 】
<< ハーン(小泉八雲) >> ( 1904 )
11 【 神智学 】
<< シュタイナー >> ( 1904 )
12 【 プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 】
<< ウェーバー >> ( 1905 )
13 【 特殊相対性理論 】
<< アインシュタイン >> ( 1905 )
14 【 茶の本 】
<< 岡倉天心 >> ( 1906 )
15 【 プリンピキア・マテマティカ 】
<< ラッセル ホワイトヘッド >> ( 1910 )
16 【 善の研究 】
<< 西田幾多郎 >> ( 1911 )
17 【 芸術における精神的なもの(抽象芸術論) 】
<< カンディンスキー >> ( 1912 )
18 【 失われた時を求めて 】
<< プルースト >> ( 1913 )
(2004/8/27読了)
19 変身
<< カフカ >> ( 1915 )
20 【 一般言語学講義 】
<< ソシュール >> ( 1916 )
21 【 国家と革命 】
<< レーニン >> ( 1917 )
22 【 西洋の没落 】
<< シュペングラー >> ( 1918 )
23 【 中世の秋 】
<< ホイジンガ >> ( 1919 )
24 【 水と原生林のはざまで 】
<< シュヴァイツァー >> ( 1921 )
25 【 阿Q正伝 】
<< 魯迅 >> ( 1921 )
26 【 ユリシーズ 】
<< ジョイス >> ( 1922 )
27 【 荒地 】
<< T・S・エリオット >> ( 1922 )
28 【 論理哲学論考 】
<< ウィトゲンシュタイン >> ( 1922 )
29 【 三民主義 】
<< 孫文 >> ( 1924 )
30 【 シュルレアリスム宣言 】
<< ブルトン >> ( 1924 )
31 【 わが闘争 】
<< ヒトラー >> ( 1925 )
32 【 藁のハンドル(フォード自伝) 】
<< H・フォード >> ( 1926 )
33 【 ガンディー自伝――真理の実験 】
<< ガンディー >> ( 1927 )
34 【 存在と時間 】
<< ハイデガー >> ( 1927 )
35 【 チャタリー夫人の恋人 】
<< D・H・ロレンス >> ( 1928 )
36 【 三文オペラ 】
<< ブレヒト >> ( 1928 )
37 【 永続革命論 】
<< トロツキー >> ( 1930 )
38 【 特性のない男 】
<< ムージル >> ( 1930 )
39 【 大衆の反逆 】
<< オルテガ・イ・ガセット >> ( 1930 )
40 【 量子力学の物理的基礎 】
<< ハイゼンブルク >> ( 1930 )
41 【 価格と生産 】
<< ハイエク >> ( 1931 )
42 【 不完全性定理 】
<< ゲーデル >> ( 1931 )
43 【 ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学 】
<< フッサール >> ( 1936 )
44 【 雇用・利子および貨幣の一般理論 】
<< ケインズ >> ( 1936 )
45 【 複製技術の時代における芸術作品 】
<< ベンヤミン >> ( 1936 )
46 【 資本主義・社会主義・民主主義 】
<< シュンペーター >> ( 1942 )
47 【 異邦人 】
<< カミュ >> ( 1942 )
48 【 細雪 】
<< 谷崎潤一郎 >> ( 1943 )
49 【 星の王子さま 】
<< サン=テグジュペリ >> ( 1943 )
50 【 存在と無 】
<< サルトル >> ( 1943 )
51 【 日本的霊性 】
<< 鈴木大拙 >> ( 1944 )
52 【 開かれた社会とその敵 】
<< ポパー >> ( 1945 )
53 【 知覚の現象学 】
<< メルロ=ポンティ >> ( 1945 )
54 【 アンネの日記 】
<< アンネ・フランク >> ( 1946 )
55 【 啓蒙の弁証法 】
<< アドルノ ホルクハイマー >> ( 1947 )
(2004/10/11読了)
56 夜と霧
<< フランクル >> ( 1947 )
57 【 サイバネティックス 】
<< ウィーナー >> ( 1948 )
58 【 一九八四年 】
<< オーウェル >> ( 1949 )
59 【 第二の性 】
<< ボーヴォワール >> ( 1949 )
60 【 孤独な群集 】
<< リースマン >> ( 1950 )
61 【 全体主義の起源 】
<< アーレント >> ( 1951 )
62 【 ゴドーを待ちながら 】
<< ベケット >> ( 1952 )
63 【 黒い皮膚・白い仮面 】
<< ファノン >> ( 1952 )
64 【 デオキシリボ核酸の構造 】
<< J・D・ワトソン F・H・C・クリック >> ( 1953 )
65 【 エロティシズム 】
<< バタイユ >> ( 1957 )
66 【 サイレンス 】
<< ケージ >> ( 1961 )
67 【 沈黙の春 】
<< カーソン >> ( 1962 )
68 【 野生の思考 】
<< レヴィ=ストロース >> ( 1962 )
69 【 イワン・デニーソヴィチの一日 】
<< ソルジェニーツィン >> ( 1962 )
70 【 科学革命の構造 】
<< クーン >> ( 1962 )
71 【 攻撃――悪の自然誌 】
<< K・ローレンツ >> ( 1963 )
72 【 メディア論――人間の拡張の諸相 】
<< マクルーハン >> ( 1964 )
73 【 フランソワ・ラブレーの作品と中世・ルネサンスの民族文化 】
<< バフチン >> ( 1965 )
74 【 文法理論の諸相 】
<< チョムスキー >> ( 1965 )
75 【 エクリ 】
<< ラカン >> ( 1966 )
76 【 言葉と物――人文諸科学の考古学 】
<< フーコー >> ( 1966 )
77 【 毛沢東語録 】
<< 毛沢東 >> ( 1967 )
78 【 モードの体系 】
<< R・バルト >> ( 1967 )
79 【 火の鳥 】
<< 手塚治虫 >> ( 1967 )
80 【 百年の孤独 】
<< ガルシア=マルケス >> ( 1967 )
81 【 グラマトロジーについて 】
<< デリダ >> ( 1967 )
82 【 夜の軍隊 】
<< メイラー >> ( 1968 )
83 【 ゲバラ日記(ボリビア日記) 】
<< ゲバラ >> ( 1968 )
84 【 良心のトランペット 】
<< M・L・キング >> ( 1968 )
85 【 苦界浄土――わが水俣病 】
<< 石牟礼道子 >> ( 1969 )
86 【 偶然と必然 】
<< モノー >> ( 1970 )
87 【 性の政治学 】
<< ミレット >> ( 1970 )
88 【 正義論 】
<< ロールズ >> ( 1971 )
89 【 アンチ・オイディプス――資本主義と分裂症 】
<< ドゥルーズ ガタリ >> ( 1972 )
90 【 名指しと必然性 】
<< クリプキ >> ( 1972 )
91 【 成長の段階――ローマ・クラブ「人類の危機」レポート 】
<< ローマ・クラブ(メドウズほか) >> ( 1972 )
92 【 利己的な遺伝子 】
<< ドーキンス >> ( 1976 )
93 【 オリエンタリズム 】
<< サイード >> ( 1978 )
94 【 混沌からの秩序 】
<< プリゴジン スタンジェール >> ( 1979 )
95 【 地球生命圏――ガイアの科学 】
<< ラヴロック >> ( 1979 )
96 【 薔薇の名前 】
<< エーコ >> ( 1930 )
97 【 コミュニケーション行為の理論 】
<< ハーバーマス >> ( 1981 )
98 【 ジェンダー 】
<< イリイチ >> ( 1983 )
99 【 ホーキング、宇宙を語る 】
<< ホーキング >> ( 1988 )
100 【 悪魔の詩 】
<< ラシュディ >> ( 1988 )

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September 14, 2004

125歳まで、私は生きる!:渡辺弥栄司

【 知恵蔵への影響度 : ★★★(5段階) 】
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【 知恵蔵の書店(本店) 】

【 知恵蔵の読後感 】
125歳まで、私は生きる!
タイトルにはたと目がいき読んでみた。
まずは内容以前にタイトルが潔い。
「私は生きたい!」
ではなく
「私は生きるかもしれない!」
でももちろんなく
「私は生きる!」
である。

そして経歴にびっくり
・日中国交正常化を実現
・TOICの第一人者
・剣道7段
・65歳で司法試験に合格
・新向法10段

更に今後の目標にびっくり
・125歳
 2032年 人生の目標を決意
・132歳
 2049年 中国建国100週年祝賀会式典参加

更に読み進むとまさに心技体の充実度がすごい!
そして人生哲学、歴史観、国家観も人生の深みを
感じる。読んでいて気持ちいい!

と驚いてばかりいてもしょうがないと思いつつ、
驚いかされてしまう一冊だった。

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